昨日は珍しく同じ方向のママとお迎えが重ならなかったので、
息子と二人で帰りました。
なので、まだ、届いてはいないと思ったけど、図書館に寄り道。
案の定、リクエストした本は届いていませんでしたが、
2冊絵本を借りました。
適当に選んだのですが、これが、息子に大受けしました。
最近、絵本を読んでここまで、きゃあきゃあ笑ったり、喜んだりはありませんでした。
借りた本のうち一つは、
出だしの、
「おはようございバス」
から、キャハハハーと大ウケ。
「おいもほりでございバス」
でさらに爆笑していました。
いつの間にかこんなダジャレもわかるようになっていたのね。
と私は息子の姿にびっくりでした。
その後もユーモラスな展開に笑いっぱなしでした。
もう一冊は、
- まるまるまるのほん/著者不明
- これは、読む絵本ではなく、
遊ぶ絵本なのですが、
これが、「いもほりバス」以上に息子のツボにはまったようで、
ページをめくるごとに歓声をあげていました。
1度目は初めてなので私も、
「へー」
という感じでしたが、息子は、2度目も3度目もやっぱり同じようなリアクション。
すごく気に入ったみたいでした。
帰宅が6時半過ぎで夕食&入浴後に読んだので、3回読んだだけですが、
お休みの日に朝読んだら、何回読んでいたのだろうというほどの気に入りようでした。
結局、昨日はこの2冊を「いもほり・・・」2回、「まるまる・・・」を3回読み、
計2冊で、読み聞かせをたくさんするぞという、私の思いはまたしても空回り(最近こればっかり
)
しましたが、絵本は楽しいって心から思ったんじゃないかな。
この2冊を読む前に読みたがっていた、同じく借りてきた
最新版 のりもの100点 (のりものアルバム 12)/ぼるぼっくす
はどうでもよくなったみたいです。
