図書館で子供が勉強にハマる脳の作り方 という本を借りてきて読んでいます。
まだ1章しか読んでいませんが、
なるほど~と参考になることがあります。
やる気のメカニズムについての記述もあり、
私自身の仕事や家事などいろいろなことのモチベーションアップに
応用ができそうです。
やる気=行動+快
すなわち、やる気と言うのは行動と快が結びついたものだそうで、
勉強であれ、ギャンブルであれ、何かにハマるという行為は、
その行動と快感が結びついた結果なのだそうです。
よって、子供を勉強にハマらせるためには、
その子の快感になるような(著書では線条体が活動する)行為と
勉強を結びつけると良いのだそうです。
そして、そのためには、子供が勉強に結びつく行動をしているときで
快感を得てるのはがどんなときかを観察することから始めましょう。
とありました。
だから、苦手意識とかストレス感じさせてしまうと逆効果なんですね。
いろいろ取り組みさせることを考えていたけど、
快と結びつけることを意識していなかったなと思いました。
3歳なので遊びが学びということで必ずしも勉強に結びついていないかもですが、
息子の脳の線条体が活動していそうなのは・・・。
・トミカ(最近はVooV )
・ブロック
・
3つ書き出すのですが、3つ目がなかなか浮かびません^^;
あ、でも、英語は好きみたい。七田のマンスリーのチャンツが流れると
遊んでいても途中で立ち上がって歌いだします。
これらをどうやって取り組みと結び付けようか?
さらに、子供が勉強を好きになるためには、
親が「勉強は楽しい」と心から思うことがとっても大切だそうです。
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