- 3年あれば天才は育つ! 親も気づかない才能を「見つける」「引き出す」法 という本を読んでいます。
この本はこの間読んでいた頭のいい子の育て方 のレビューをアマゾンに読みに行ったときに見つけて
レビューを読んで興味を持ちました。
子供のためというより、自分にもいかせるかなと思ったので。
まだ読んでいる途中ですが、とても興味深いことが書いてあったのでまたまたメモ。
それは、子供の能力を伸ばすなら
・得意なこと
・秀でていること
ではなく、
好きなもの
であると書かれていたところです。
必ずしも得意なことや秀でていること=好きなもの
とは限らず、多くの人は得意なものや秀でていることに目を向けてしまうけれど、
多くの「天才」と呼ばれる人たちは、理論的に不可能と思うことでも成し遂げることがある。
そんな彼らに共通するのは「好き」という気持ち。
その「好き」という気持ちが原動力となって通常では不可能と思えるような厳しい状況にいても
突き進むことができる。
とありました。
そして、能力を伸ばすには持っている先天的な素質や身体的(運動等の場合)な優位性と
同じくらい精神的な素養が重要であるともあり、
この精神的な素養は前向きであったり、負けず嫌いであったり、困難に対して乗り越えようとする
粘り強さだったり、とことん取組む集中力だったりいろいろですが、
その精神的な素養が優れていれば、先天的な能力や身体的にずば抜けて優位でなくても、
情熱的に取り組み、トレーニングによって伸びていくとありました。
そして、天才にもっとも必要な力は「継続力」であり、
とくに、
「同じことを長時間つづけられる能力」
が重要であるとありました。
そして、この継続力が一流で終わるか、超一流になるかの分かれ道になるのだとか。
この章を読んで、息子に好きなことを聞いてみました
1位トミカ 2位 プラレール 3位 電車 4位 バス
乗り物が延々続きそうだったので
「乗り物以外で」
と聞いたら、
「絵本!」
だそうです。
まあ、明日聞いたらまた違う結果になるかもしれないけど・・・。
- 3年あれば天才は育つ! 親も気づかない才能を「見つける」「引き出す」法/野村 るり子
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