「頭のいい子の育て方」より中学受験について | 親子で楽しく幼児教育♪

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2008年生まれの息子と一緒に取り組んでいる英語(DWE)、幼児教育(七田式)などの話題を中心に書いています。親子で楽しく学びながら、ともに成長していけたらと思っています。

頭のいい子の育て方 という本を図書館で借りて読んでいます。

内容は


○本にかけるお金は「脳にとっての食費」。ケチってはいけない
○親子で数学パズルを楽しむことで、算数は得意になる
○家のなかを「勉強テーマパーク」にする
○子ども部屋ではなく、家族みんなが集まる食卓で勉強させる
○家のあちこちに本を散らばしておく

といういろいろなところで言われているようなことも書いてあるのですが、

具体的にどのような本や教材を使ってどのようにすればよいかがとても丁寧に

書かれています。

紹介されている本や教材を使うのはまだまだ先だし、そのころにはまた、

新しい本や教材も出ているかもしれませんが、参考になる点もいろいろとありました。

とくに、塾講師という視点で実際に多くの子供を見てきて感じたことを

書かれているところは興味深く読みました。

その中の一つで、覚えておきたいと思ったのは、中学受験の学校選びについてです。


本書の中では子供が遅咲きか早咲きかを見極めて、中学受験するかを決めないと

子供にとって不幸な結果を招くとあり、

早咲きの子供が中学受験向きと書かれています。また、中学受験をするとしたら、

「余力」を残して入れる学校を選んだほうが良い

とありました。


なぜなら、著者が予備校でいろいろなお子さんを見ていて


①難関中学・高校に通い、その中で成績が下位クラスの生徒


②中堅中学・高校に通い、その中で成績が上位クラスの生徒


を比較すると②のほうが学力を伸ばしはるかにいい大学に入っていく


と感じるからだそうです。


そして、これは、勝気なお子さんほどそうなのだとか。


保育園のお友達を見ていても月齢に関らず、言葉にしても社会性にしても

一つ上くらいに感じるような発達の早いお子さんているので、

そのまま成長して、勉強にも意欲的ならそういうお子さんが中学受験に向くのかなと

思いました。


うちは現時点では遅咲きな感じですが、これって成長とともに変わっていくのかなあ?


受験するかどうかはわかりませんが、補欠でもいいからできるだけレベルが高い中学みたいにならないように

気をつけようと思いました。