中学受験、ご縁をいただけなくても | 親子で楽しく幼児教育♪

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2008年生まれの息子と一緒に取り組んでいる英語(DWE)、幼児教育(七田式)などの話題を中心に書いています。親子で楽しく学びながら、ともに成長していけたらと思っています。

土曜日はパパに息子を預けて、美容院&友達と食事に行きました。


アラフォー3人で集まり、そのうち一人は、息子と一回り違う息子さんがいます。


ちょうど私が出産したころ中学校受験に向けて勉強していました。


結局、希望した中学にご縁がなく、


地元の公立中学に進んだそうですが、


その子が今度は高校受験ということで月日の流れるのを感じました。


私が彼女と出会った頃、息子さんは小学校3年生でした。


本当に、よその子の成長は早い!


そして、その息子さん、現在、学年トップの成績だそうです。


中学2年生くらいまでは、学年で2,30番だったそうですが、


3年生になって何もしていないのに成績が上がったのだそうです。


そして、地元のトップの公立高校に入れそうということで、


中学受験でご縁がなかった学校の高等部は滑り止めに受ける予定なのだとか。


去年が住んでいる地域のアメリカの姉妹都市に地元の公立中学校から


交換留学生として、ホームステイをしたのだそう。


公立中学で、成績もいいほうなので選ばれたそうで、


「私立に行ってたら、それもなかったから、よかったかも。」


と言ってました。


ちなみに彼女は教育産業が嫌いだそうで、塾には行かせていないそうです。


もちろん、早期教育や幼児教育もしていないので、


「こういうことをしておくといいよ~」


みたいなアドバイスもないのだけど、


その話を聞いて、うちは中学受験するかわかりませんが、


その結果がどうであれ、その子にとって最適な進路に行くことを


信じていればいいのだなと思いました。



あと、彼女の家ではお小遣いをあげていないのだとか。


ゴミだしをすると1回5円あげていて、息子さんは月、75円くらいで過ごしているそうで、


とくにモノをねだられることもないのだとか。


うちは与えすぎかもと反省しました。


そのほかに、昔からよく息子さん連れて海外旅行にでかけていたので、


そのあたりも良かったのかなあとふと思いました。



しかも、ハワイやグアムだけではなく、北欧やフランス、アラスカ、ペルーなどに



確か息子さんを連れて行っていたような。


ちなみに私は後者はどこも行ったことないです・・・・


脳科学の本に脳は刺激すると活性化するというようなことが載っていて、


旅行や非日常な体験は脳を刺激する良い方法だとあった気がします。


塾代かなりかかるだろうから、そのお金で家族で海外旅行できますね。