順調だった七田プリントの雲行きが少しだけ怪しくなってきました。
一応毎日しているし、息子が嫌がるわけではないのですが、
サクッと終わらず、やたらと時間がかかっています。
七田の先生からはなるべく時間をかけずに時間を計って進めるように
アドバイスをいただいていますが、
1枚やるのにかなりダラダラと時間を費やすこともあって
「ちえ」は比較的サクッと終わるのですが、それが以外が日によって微妙
原因は息子のおふざけ。
前々から思ってはいましたが、
うちは自分で言うのも何ですが、私も夫も素直で真面目なほうなのに、
息子にはそのDNAがあまり受け継がれていない?ようで
アマノジャクというかなんというか、
サクッとプリントを終わらせた親の心を見透かすようにわざとおちゃらけ、ふざける息子です
まあ、3歳児ってこんなものなのかな

わからないから嫌ってことでもないらしく、
さんざんふざけて、しらばっくれてあげくにさらっと正解に○をつけるようなことをするので、
「わかっているなら、とっとと○すればいいのに」
と、余計イライラしてきて途中でこっちも放置したくなります。
息子は七田のお教室でもそんな感じで、
暗唱も
「できない~」
といってぐにゃぐにゃした挙句、
魅力的なシールを見たとたん、
突然、そのシールの数だけ、絵本を暗唱したりして、
七田の先生もこの間、
「○○くん(息子)できるのにやらないんだから・・・」
と呆れ気味でおっしゃってました
これって、この時期特有のものなのか、性格なのか、
こんなときにどうやってうまくのせればいいのか、悩むところです。
こういう性格をしっかり掴んで上手に誘導するのが、
賢い親なんでしょうね・・・。