昨日は保育園から帰宅後、夕食を作る準備を始めると、
「一緒に作る」
といって、息子がキッチンに入ってきたので、
ちょうどサラダ用に切ろうとしていたきゅうりを一緒に切ることにしました。
- 一歳から包丁を という本もあるし(未読ですが)、
- 2歳くらいのお子さんが包丁を使ったり、
お料理しているブログもいくつか見たことはあったのですが、
息子にさせる勇気が私になく、お手伝いさせるのはプチトマトのへたを
とらせるくらいでした。
しかも、とりながら息子はトマトをパクパク。
でも、実はそれこそが狙いでやらせていたのもあります。
食卓に出しても食べたり、食べなかったりなのに、
ヘタをとらせると、取っているうちに食べたくなるのか、その場で食べてくれるから。
昨日は、きゅうりを切る前に包丁の持ち方や刃の部分に触ると
「イタイイタイだよ」」
ということともう片方の手は「ねこの手」と説明してから、
一緒に切り始めました。
最初は私も力を入れていましたが、だんだん添える程度に。
いつもより厚めになったけど、ちゃんと1本切りました。
食事のとき、
「これさっき作ったサラダだよ~」
といって、きゅうりを口に持っていったら、
いつもは頑として開けない口を開けたものの、
口に入れたら、吐き出しました・・・。
自分で作ったものでもお口に合わなかったようで![]()
でも、これを機にちょこちょこやらせて、そのうちクッキング男子になってくれるといいな。
仕事から帰ってきたら、息子が夕飯を作ってくれていて、
なんて妄想
膨らむ母でした