ここ数日やっと七田式プリントAを再開しました。
風邪を引いたり、忙しかったこともあり、
だんだん、声かけもしなくなり、
しばらく休もうかと思いましたが、
風邪もよくなったので、週明けに声かけしてみました。
最初は相変わらず、
「プリントしたくない」
とあまり気が進まないようすでしたが、
指差しで答えさせて、私が線や丸をつけて、終了し、
そのあと、プリントの裏にお絵かきをして
横断歩道や道路の絵を描いて、そこにミニカーを走らせて遊びました。
翌日も
「また、横断歩道描く!」
というので
「紙がないね。(本当は山のような裏紙がありますが^^;)
プリントしたら、裏の白いところに描けるよ。プリントする?」
と聞いたら、
素直にやり始め、鉛筆ではなく、お絵かきをするために
出したクレヨンで答えを書きました。
それ以来、再び、自分のほうから
「プリントする」
というように。
プリントそのものがしたいわけではなく、
裏に絵が描きたいだけみたいですが・・・。
そして、なんとなくですが、
vol.1に戻って嫌がり始めたのは、鉛筆のせいもあるのかもと思いました。
それまではクリアファイルにホワイトボードマーカーだったので、
書き難くて嫌がったのかなと。
これは、プリント前に線描きとかで十分に運筆力を鍛えなかったせいかもしれません。
七田の先生にはプラクティスやプリント類は運筆力を鍛える意味でもクレヨンではなく、
鉛筆でと言われていますが・・・。
プリントAの目的は習慣づけと聞いたし、運筆力にこだわって、
鉛筆を強要して、拒否されたら、意味ないし、
当分は息子が書きやすい道具を使わせて
毎日することを目標にやっていこうかなと思っています。
しかし、プロセス踏むって大事なんですね。
プリントに入る前に![]()
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あたりをしっかりしておけばよかったのですが、
そのころはワーク嫌いだったので、
どうせ買ってもやらないだろうなと思い買いませんでした