以前から何度か記事にして迷っていた図形関係のおもちゃ。
結局、立体パズル を買いました。
15種類のカラフルなブロックを色々組み合わせて付属の冊子の絵のようなものを作るおもちゃなのですが、
一つの絵(魚やかに、くるまなど)を作るにもいろいろなブロックの組み合わせがあり、冊子に出ているだけでも110種類以上のパターンがあるそう。
しかも、平面だけでなく、立体で、動物やキューブが作れることもできるところが優れものです。
息子のくいつきも良いです。
ブロックとか積み木が好きなので、平面でなく、立体というところがポイントが高いようで。
平面のパズルばかりしていたときはできなかったひっくり返すということも自然に覚えたようです。
そして、意外でしたが、親(私)がハマりました。
パズルをしている時間があればやりたいこと(家事、読書等々)は山のようにあるはずなのに、
やり始めるとできあがるまでやめられません![]()
もともとジグソーパズルや図形が好きとかではまったくなく、
むしろ、細かいことや理数系のことは苦手なほうなのですが、
ちょっと難しめのができたとき(とけたときの)が予想以上に気持ちいい![]()
おもわず、
「もう一回
」
となってしまいます。
このおもちゃ、悩み事が頭から離れないとかモヤモヤしたときに思考を切り替えるのに使えそう![]()
息子のほうは、自力でできるのは最初のほうの数が少なめの魚や傘など。
でも、絵に当てはめるよりも自分で好き勝手に積み上げて、
「階段」や「船」を作るほうが楽しいようです。
こちらはトンネル。トミカと一緒に遊んでいます。
七田のお教室でも年中さん(だったかな?)あたりでも出て来るそうで、
けっこう長く使えそうなので、買ってよかったと思いました。
先日の七田の面談の個別シートには、
「思考力をつける取り組みをしていきましょう」
と書かれていて、チューター の活用を薦められましたが、
このおもちゃでも思考力つきそう。
- 立体パズル/エド・インター
- ¥2,520
- Amazon.co.jp
