パズルで「達成感」をお膳立て | 親子で楽しく幼児教育♪

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2008年生まれの息子と一緒に取り組んでいる英語(DWE)、幼児教育(七田式)などの話題を中心に書いています。親子で楽しく学びながら、ともに成長していけたらと思っています。

またまたパズルの話題になりますが、


昨日の記事にも書いたように


96Pのパズルのうち、32Pだけ使うことにしたらグッと楽になりました。


私がえへへ…


そして、


「ゆふいんの森は、電車が緑で、背景が紫だよ。


緑と紫のピースはどれかな?」


と声かけする余裕がでてきました。


それまでは、大人のパズルのやり方?


角と端を探して、埋めていくのに必死だったので^^;


数が減ると息子にピースを探させやすくなり、


ピースを見つけた息子も


「ここだ」


と喜んではめていました。


正しい位置にはめられないときは、


「こっちじゃない?」


と一緒にしたりして、私もけっこう手伝ったのですが、


息子にとっては、自分でしたという感覚があったようで、


最後のピースを入れて完成(1/3のみ)させると、


「できた!」


と顔を輝かせていました。


終わると、すかさず、


「もう一回やる~」


と叫ぶので、夕食後に一回だけのつもりでしたのに、


結局、三回しました。


本人は、もっとやりたがったのですが、


「お風呂入って、プリントしよう。」


と言ったら素直に片づけました。


布団に入ってからも、


「明日、電車パズルやる~」


と言っていたので、相当楽しかったようです。


こうやって、


「できた!」


って感覚を得られるように


親が「お膳立て」していけばいいのかと、


私も勉強になりました。


さて、本人が発表(先生の前で)を嫌がる暗唱は、


どうやって乗せようか???