またまたパズルの話題になりますが、
昨日の記事にも書いたように
96Pのパズルのうち、32Pだけ使うことにしたらグッと楽になりました。
私が
。
そして、
「ゆふいんの森は、電車が緑で、背景が紫だよ。
緑と紫のピースはどれかな?」
と声かけする余裕がでてきました。
それまでは、大人のパズルのやり方?
角と端を探して、埋めていくのに必死だったので^^;
数が減ると息子にピースを探させやすくなり、
ピースを見つけた息子も
「ここだ」
と喜んではめていました。
正しい位置にはめられないときは、
「こっちじゃない?」
と一緒にしたりして、私もけっこう手伝ったのですが、
息子にとっては、自分でしたという感覚があったようで、
最後のピースを入れて完成(1/3のみ)させると、
「できた!」
と顔を輝かせていました。
終わると、すかさず、
「もう一回やる~」
と叫ぶので、夕食後に一回だけのつもりでしたのに、
結局、三回しました。
本人は、もっとやりたがったのですが、
「お風呂入って、プリントしよう。」
と言ったら素直に片づけました。
布団に入ってからも、
「明日、電車パズルやる~」
と言っていたので、相当楽しかったようです。
こうやって、
「できた!」
って感覚を得られるように
親が「お膳立て」していけばいいのかと、
私も勉強になりました。
さて、本人が発表(先生の前で)を嫌がる暗唱は、
どうやって乗せようか???