「ここは地獄」・・・今、できること&義援金の送り先 | 親子で楽しく幼児教育♪

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2008年生まれの息子と一緒に取り組んでいる英語(DWE)、幼児教育(七田式)などの話題を中心に書いています。親子で楽しく学びながら、ともに成長していけたらと思っています。

我が家のメインバンクはみずほ銀行です。


そのみずほ銀行のシステム障害、


「東日本大地震の義援金の受け付けが急増したことに、


システムが対応しきれなかったことが要因との見方も出ている。


そうで、システム障害が義援金の振り込み件数に直接関連しているかは


定かではないですが、今、多くの人ができることを即行動に移しているのだと


改めて思いました。


その温かい思いが被災地に届いて、被災者の方々が一日も早く心の平穏と


安全で平和な日々を取り戻されるようただただ祈るばかりです。


数日前、避難所で生活を送っている義母から電話があり、


いつもと変わらぬ穏やかな声でした。


避難所から避難所へと転々とする生活を


「家なき子のようだ」


といってました。


私が横浜にある祖母の家に来てください。


そこなら、部屋数もあって、気兼ねなく暮らせるから


と伝えると、


「ありがとう」


といいながら突然、号泣しはじめました。


どう、声をかけていいのかわからず、夫と代わると、


息子の声を聞き、さらに激しく号泣していたそうです。


義母の声が予想以上に穏やかだったので、安心しましたが、


あとから、義母が実の姉である主人の伯母に、


「ここ(避難所)は地獄だ」


と泣いて訴えていたことを聞き


プライバシーもなく、食料も十分になく、


寒さも十分にしのげない、そんな場所で


何日間も生活をおくる義両親を始めとする被災者の方を思って、


ここ数日、無力感に鬱々としていました。


でも、私が落ち込んだところで何一つ解決するわけではなく、


無駄なエネルギーを使ってしまいました。


その時間、せめて平和を祈るとか前向きなことに使えばよかったです。


祖母の家やそのほかの主人の親戚の家が何軒も地震が発生した当初から、


「うちに来て」


とか、


「ここに来ればいい」


と言っているのですが、


義両親たちは、ガソリンがなく、上京することができないということでした。


「備えあれば憂いナシ」


というけれど、過剰な備えをせず、


必要な人に必要な物資が届くことも、今、私たちにできることだと思いました。


そして、タイトルの義援金の送り先ですが、


テレビでもサイトでもいろいろなところで、義援金を受け付けていますが、


私は災害のときなど、いつも郵便局から義援金を送っています。


今回も、郵便局で、


「義援金を送りたいんですけど」


と伝えると、


「郵便局が扱っている振込先はこの4箇所です。」


と4枚の振込み依頼書を見せてくれました。


正確な名前は覚えていませんが、


・日本赤十字


・岩手県、福島県、宮城県のそれぞれの対策本部


宛のものでした。


今までは、赤十字宛に送っていましたが、


今回は身内の多くが被災した福島県対策本部宛に振り込みました。


もし、何かしたいと思いながら、


どこに送ればいいのか迷っていたり、わからない方がいらしたら、


参考までに。


振込み手数料不要で、


郵便局で手渡された振込み用紙に送金する額、名前、住所、電話番号を書くだけなので、


簡単です。