息子を見ていると、今必要なものは、
手の力をつけることかなと思うので、
運筆力にもつながるせんがきとか
はさみやのりをつかった取り組みをしたいのですが、
昨日の記事の通り、イヤイヤ期&保育園児で
なかなか思うようにはすすめられない我が家。
せんがき、お絵かきに乗ってこないなら、
ぬりえという手もあったのだと、
昨日の記事 に対するnanamamaさん のコメントで
気がつきました!
nanamamaさん
、ありがとうございます
そして、「ぬりえの効果」なるものをネットで調べてみました。
すると、出てくる出てくる~
いろいろな記事を読んでわかったのは、
塗り絵には、
・色を塗ることで脳が活性化する
・ストレス解消
・リラクゼーション
・仕上げることで根気強さや忍耐力、達成感を養うことができる
・脳のアンチエイジング
・ワーキングメモリや認知症患者の高次機能の改善
などの効果があるということ。
中でも興味深かったのは、「日本ブレインヘルス協会」の
「脳を活性化するぬり絵 認知症に対する改善効果も期待」という記事。
ここでは、杏林大学医学部精神神経科教授の古賀良彦氏による、
塗り絵の効果を科学的に検証した研究結果が紹介されています。
それによると、
「ぬり絵は下絵に色をぬるというシンプルな遊びですが、
意外に広範囲の脳を使う。」
のだそうです。
例えば下絵を眺めているときは、視覚野のある後頭葉や、
色や形の記憶が保存されている側頭葉を使い、
「何色でぬるか」「どこからぬるか」など、
作業プランを立てているときは、前頭葉にある前頭連合野が働く。
もちろん実際に色をぬるときは、同じく前頭葉にある運動野によって、
手の動きがコントロールされる。」のだとか。
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000000340.html より
以前ある雑誌の編集者に、
「取材で行った曼荼羅塗り絵がすごく良かった。
やっているうちに癒された。オススメですよ~。」
と言われたことを思い出しました。
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塗り絵はトミカや乗り物のがいくつか持っていますが、
開くのはもっぱら乗り物を見る目的で、
塗るのは私にさせたがり、なかなか自分では塗らない息子。
どうも綺麗にぬれないのが嫌みたい・・・
でも、脳の活性化やアンチエイジングにも効果があるなら、
自分用に興味のあるものをやってみようかなと思いました。
それを見て、息子が自分でもやりたがったら、
思うつぼ
なんだけど。
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