親子で異なるIQをあげるための読書法 | 親子で楽しく幼児教育♪

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2008年生まれの息子と一緒に取り組んでいる英語(DWE)、幼児教育(七田式)などの話題を中心に書いています。親子で楽しく学びながら、ともに成長していけたらと思っています。

IQ200になる習慣/苫米地 英人
を読んでいたら、読書法について記述があり、興味深かったので、アップします。

著者によると、読書は「知能の基礎体力」をつけるための訓練として有効だそうです。


そして、この本では、IQをあげるための読書法が紹介されています。


それは、大人と子供で異なるそうです。


まず、大人は、


ポイントジャンルを設定せずに本を月100冊読む


ポイント内容に対して常に反論を考えながら読む。

 

これは、本に書いてあることが「正しいか、正しくないか」


を判断しながら読むということだそうです


ポイントある程度いろいろな分野の本を読んでから自分の興味のあるジャンルや


専門分野の本を読む。


だそうです。


一方、子供は、


akn読む量は関係ないのでたくさん読ませる必要はない。


akn子供に本の役割を正しく伝える。


akn自分の興味から学習させるというモチベーションを大切にする。


akn本を読むのは、「have to」ではなく、「want to」


つまり、子供が何かに興味を持ち、それについて調べたり、


情報収集をしたいという欲求を持ったときに


本を与え、本の必要性や本の使い方を覚えさせる。


いやいやではなく、好きで読書をするように仕向けることが大切だそうです。


個人的な感想としては、絵本の読む量については


ある程度読んだほうが語彙も増えるし、世界も広がるような気がしますが


何かをしたいと思ったときにそれに関する知識を得たり、


情報を収集する道具だと認識させて、


本に興味を持たせることの重要性には納得。


なので、やっぱり、今一番興味のある「乗りもの 」図鑑は買っておこうと思いました。


そして、息子だけでなく私も、月100冊は難しいけど、月20冊くらいは読みたいなあと


現在、5冊を併読しています。


でも、ところどころ読んで日にちばかりが過ぎていってます(´-ω-`;)


息子が1人で本を読むようになったら、親の読書タイムも少しは増えるかな~