去年の息子へのクリスマスプレゼントに贈ったくらべる図鑑 、
- カーズ ビュンビュン めいろBOOK と一緒に渡したので、
「こっちはママにどうぞ」
とばかりに私のほうに押し付けられてしまうという悲しいスタートでした。
このまま本棚の肥やしになっちゃうのかなと思っていたら、
最近、ときどき出しては眺めるように![]()
最初、その光景を見たときは、パパが出して見せたのかと思ったのですが、
パパに聞くと、
「え、俺、何にもしていないよ」
と言われ、息子が自分で本棚から出して眺めていたことに感動しました
親の勝手な理想ですが、辞書とか図鑑を趣味で眺めるような旺盛な知識欲や
好奇心のある人になって欲しいので。
これは、以前読んだ村上春樹さんのエッセイに、
中学生とか高校生の頃、英和辞典の例文を読むのが好きだった
という話に影響されています。
詳細は忘れてしまったけど、
「おじさんがひげをそった」
とか、そんな感じの英語の例文を読むのが面白くて、
辞書を読んでいたみたいな話だったのですが、
英和辞典の例文を読み物として楽しめるとは、
本当に頭のいい人ってこんなに旺盛な知識欲を
持っているのだと感心したのを覚えています。
他にも私がこの人、すごく頭が切れるとか、仕事ができるだけでなく、
人と違う発想力や独創性を持っていると思うような人が、皆、口を揃えて
子どものころから百科事典を眺めるの好きだったとか、
図鑑をよく読んでいたとおっしゃるので、
息子にも図鑑や辞書を楽しむ子になってくれたらなあという勝手な理想があります。
自分は辞書でわからない単語を調べるのさえ、億劫がるような人間なのですが![]()
そんな私がわが子に図鑑好きになって欲しいとか、辞書引けとか
親の理想を勝手に押し付けていて、おこがましいのかもしれないですが、
自分が好きじゃないことや、できなことはしなくていいよとなると、
息子の可能性を親の私のレベルまでさげてしまうとも思うので、
目標や理想は高くかかげていくつもりです。
といっても、
「毎日図鑑○ページ読みなさい」なんてノルマを課すわけでも、
見るように強制するつもりは毛頭ないですよ~。
そもそも旺盛な知識欲や好奇心は、そうやって押し付けて育てるものではないと思いますし、
むしろ、嫌いになってしまったら困るし。
だから、息子が興味を持ったときに一緒にすぐに広げたり、
動物園や植物園に行ったあとには、
「今日、この動物見たね」
っておさらいできるよう環境だけは整えておきたいと思っています。
本棚の肥やし、装飾品になるのは覚悟の上で
図鑑をちょこちょこと集めていきたいと思います。
そんなわけで最近はどこの図鑑がいいのかなと検索しています。
オススメあったら、ぜひ教えてください!
- くらべる図鑑 (小学館の図鑑・NEOぷらす)/著者不明
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買ったので、同じ小学館のNEOシリーズで揃えると本棚の見栄えはいいかも?