手帳には良かったことを書く | 親子で楽しく幼児教育♪

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2008年生まれの息子と一緒に取り組んでいる英語(DWE)、幼児教育(七田式)などの話題を中心に書いています。親子で楽しく学びながら、ともに成長していけたらと思っています。

何年も前からパソコンでスケジュールを管理しているので

手帳を買っても最後まで書いたためしがないのですが、

先日、取引先の方から来年の手帳をいただき、

とても気に入ったので、今度こそちゃんと使いたいと思い、

手帳術の本を読んでいます。

その名も「3日坊主」でも使いこなせる手帳術ビックリマーク

私にぴったり。


内容も、手帳といえば、

予定を書くものと思っていた私には

目から鱗でした。

たとえば、この本で紹介されている手帳術では、

・今日良かった出来事

・心に強く思ったこと

・ひらめいたアイデア

・行動記録

などを記録します。

そして、これを続けることで、

「よかった」をキャッチしようとする意識が高まったり、

心からの想いに気がつき、行動がそれにあったものに

軌道修正されていく

のだそうです。

その日にあった出来事の中でよかったことを記述する

「良かった日記」の存在は知っていましたが、

それを書いてみようと思ったことがありませんでした。

でも、手帳にそういうことを書くのもアリなんだと知ったので、

早速記入してみました。

最初は、良かったこと、うーん、なんかあったけ?という感じで、

「○○さんからお歳暮いただいた」

「手帳をいただいた」

という物質的なことくらいしか浮かばなかったのですが、

それを書き始めると、

保育園の先生からその日息子について言われて嬉しかったことを

思い出したり、

息子の行動とか、仕事のときのちょっとした会話とか、

いろいろ浮かんできて、

些細なことですが、それでも、嬉しい!とか良かったって思うことって、

けっこうあるものだなと思いました。

同時に、数時間前に言われて嬉しかったことでも、

あっという間に忘れてしまうのだなあと。

この本には、記録はハッピーなことが中心で、

辛いことや失敗、マイナスな要素は人間の「忘れる」という

特性を生かしてどんどん消去しましょうと書いてありました。

確かに。

そして、強く思ったことも戒め、反省的な書き方はせず、

楽しいイメージに書き換えて書くのだそうです。

手帳ってこんな風にも使えるのねって新鮮でした。

最近の手帳術って夢を叶えるとか多いみたいですね。

別のも読んでみようと思います。

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