今朝は起きるなりパズルに直行の息子。
この本の中身はこんな感じ。
絵が二つ載っていて説明も簡単で読みやすいです。
英語とその発音もカタカナで載っています。
他にも
色や
体の部位、
形、アルファベット、1年、数字などの基礎概念もあります。
言葉は約1000語。
乗り物の意味以外にも「トンネル」のところに電車が載っていたりと
乗り物が多いので、息子はそれが見たくて広げている感じですが、
横で
「○○はどれ?」
と聞くと、指差ししたり、わかるひらがなを読んだりしています。
辞書引き学習法は、脳科学からみても非常に効果が期待できる
勉強法なのだそうです。
「辞書を引くという行動は、手を動かし、視覚から情報を得るという行動を繰り返します。
また、電子辞書と違い、引いた言葉の隣には別の言葉があり、
それが自然に視界に入ってきます。
自分で興味を持ち、探し、読むことで理解系、会話系などの
言語系脳番地が刺激されるだけでなく、
語彙が増えていき、言葉への興味も深まっていきます。
なによりも電子辞書のようにすぐに解答が提示されないので、
探している間にいろいろと興味を膨らませることで
より多くの脳番地を動員することができます。」
と書かれていました。
小さいから辞書を引く習慣をつけることができるようにと思い、
買いましたが今のところは完全に絵本扱い^^;
- も一緒に購入しましたが、
- まず、本棚から出すことがありません。
- こちらはちょっと早いよう。
- この本も動作が絵ですごくわかりやすいです。
- 私とパパは面白いねといってみています。
- 息子もそのうち好きになってくれるかな。
次の辞書引きのステップは
評判のいい三省堂こどもことば絵じてん
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- を考えています。
- 気が早いかな
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