インプット期間は根を張る作業と一緒 | 親子で楽しく幼児教育♪

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2008年生まれの息子と一緒に取り組んでいる英語(DWE)、幼児教育(七田式)などの話題を中心に書いています。親子で楽しく学びながら、ともに成長していけたらと思っています。

DWEや早期教育をしていると、


「インプット期間長ーい」


と思うことがあります。


教材を買ったのが息子が4ヶ月のときということや、


うちは発語が遅いというのもあると思うのですが…。


DWEをマタニティのときから始められて、かけ流しをして、


SBSのレッスンやって、卒業される方は、


本当にすごい!と尊敬します。


もちろん、マタニティでなくてもCAPとっている方は


すごいと思います。


我が家にあの帽子が届く日なんてやってくるのかなあ


息子が暗唱する日なんてくるのかなあという感じです。


でも、いつかはCAP Kidsのイベントに参加してみたいです。




この間、本を読んでいたら、


水耕栽培の植物の成長が比喩として載っていて


これってインプットと一緒!と思ったのです。


少し長いですが、引用すると…




「シャーレに水を入れて、そのなかに種を入れておきます。


しばらくすると、種から何かが出てきますが、


それはなんでしょう?」


「芽?」


(中略)


「いいですか、最初に出てくるものは芽かと思いきや…種のまわりに曲線を描き


それは根っこになるのです。そして、根がある程度伸びた段階で


芽が出てくるのですよ。」


(中略)


「どういうことかと申しますと、最初に根をしっかり張らなければ


倒れてしまい、高く伸び上がることができません。


芽だけが出るということはないのです。


芽を出すには根を張らなくてはいけません。


しかし、これらのことは、通常、地中で行われていますので


あなたがたはこのプロセスを目撃する機会はほとんどないでしょう。…


宇宙の羅針盤<上> (22を超えてゆけ・3)/辻 麻里子 より





DWEやマンスリーCDのかけ流しも、


ドッツもフラッシュも、


正直、これをやったからってどうなるのか、


本当に英語脳が脳に構築されて、


いちいち翻訳しなくても


英語が理解できるようになるのか、


英語を話し出すのか、


右脳が開くのか、


わからないのです。


理論的にはいろいろな説明を聞いたり、


本を読んだりして理解してきているけど、


実際、多くの子がそれで成果を出してきたのを目の当たりにしたりとか、


身近にそういう子がいたりとかではないので。


本で紹介されていたお子さんは


もともと優れた能力があったのかもしれないし、


お母さんがほかにもいろいろしていたのかもしれないし


って思ってしまうのでわが子もそうなるとは信じがたくて。


でも、これを読んだとき、インプットって根を張っているんだよね。


いつかどういう形かわからないけど、


芽を出すんだよねと思えたのです。


インプット中の皆様~


その日を信じてがんばりましょうね!