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駅長住職のブログ

鉄道のこと、仏教のことについて書きます。
ふと思ったことについてサラッと書きます。
内容はすごく薄っぺらいです。

近鉄電車の優先座席が拡大されてきました。

 

拡大されだした当初、「あれっ?勘違いかな…?」くらいに思っていましたが勘違いなどではありません!

 

以前は車両の片側の端っこでしたが、いつの間にか両端になってきています。車両がリニューアルされるごとにこのタイプが増えていってるようです。

 

 

ほら、シッカリと車両の両端に優先座席が設置されております。

近い将来、おそらく近鉄の全部の車両がこうなるのでしょうね。

 

別に優先座席に反対しているわけではないです。ただ、私は車両の端に座るのが好きなのです。連結部の近くが大好きなのです!

…なのでこれから近鉄電車では端っこに座るのを遠慮しなくてはならなくなるなぁと悲しんでいるのです。

 

そういえば、車両の真ん中に優先座席を設定している鉄道会社は見たことがないです。どちらかと言えば、端っこよりも真ん中の方が揺れが少なくて安全なのではないでしょうかね。

あけましておめでとうございます。

お久しぶりです。またボチボチ更新をしていきたいと思います。

 

 

さて12日(土)は今年初めての下里庵開扉日ですが、今年から変更点があります。

 

下里庵に200円の拝観料を設定させていただきます。

 

決して私が儲けようということではありません。

北条鉄道に乗ってお越しの方にとっては以前同様に無料です。

 

つまり、北条鉄道を利用してくださいという切なるお願いであります。

 

開扉日ごとに毎回、鉄道を利用してお越しの方と、自動車などでお越しの方と、それぞれの人数を調査しておりますが、近年は鉄道利用者の割合が少ない状態なのです。以前は鉄道利用者が4割くらいだったのが、昨年は2割くらいになってしまいました。

 

下里庵の活動は「駅舎を心の安らぐ憩いの場とする」ことが目的であり、その目的から外れることなく活動してきたという自信はありますが、まず根本的なボランティア駅長の役目として、北条鉄道の乗客が1人でも増加するような活動をしなければ私の存在意義がありません。

 

京都や奈良の美しいお寺なら拝観料もアリでしょうが、下里庵のようなたった四畳半の庵に拝観料など如何なものかというお言葉が飛んできそうです。しかし悩んだ結果の決断です。

 

なので、これまでのような雑談ばかりでなく、お金と時間とを作って下里庵までお越し頂きましたことに感謝する心で、読経の後にはお坊さんらしく少しマジメな話もさせていただこうと思っております。

つまりはもっとちゃんとしようと思っております。

 

2回目ですが、私が儲けようとしているのではありません。

自動車で下里庵にお越しになって200円をお納めいただくよりも、1駅でも良いから北条鉄道に乗っていただきたいのです。

 

拝観料200円のうち、100円は北条鉄道に寄付し、もう100円は下里庵の茶菓料にさせていただきたいと考えております。もちろん駅長の私自身も拝観料を納めます。

 

どうかご理解のほどよろしくお願いいたします。

近鉄けいはんな線の新石切駅2番線に回送電車が入線しました。

普段は使われていない2番線。停車している場面には何度か遭遇しましたが、入線シーンを見るのは初めてのこと。

階段を昇ってホームに出たら偶然のことでしたので慌てましたが映像に残せて良かったです。

 

あまり使われない線路だからなのでしょうが、ポイントを通過するときキーキーと大きな音がしています。生駒方面側のホームに柵がありますが、ホームの下に通電しているレールがあるためだと思われます。

発車シーンも見たくて15分ほどウズウズしていたのですが、これ以上待つと用事に遅れてしまうので待てませんでした。まことに残念!

5月1日、以前から気になっていた「丁字ヶ滝」に行ってみました。

地図を見ていて偶然見つけた滝なのですが、宝塚駅から徒歩10分くらいという交通の便の良い滝です。

 

阪急宝塚駅から武庫川の方向に出るとS字カーブしているオシャレな橋があります。その橋を渡ったらすぐ右折、しばらく進んで小さな橋まで来たらストップです。

 

わかりにくいですがここが入口です。駅のほうから歩いてきて、小さな橋の手前の左側です。通り過ぎてしまわないように注意。

 

橋の横から茂みに入ってすぐのところですが、川に下りる道に岩が崩れていて歩きにくいです。岩を避けようとして川に落ちないでください。ちなみにこの写真は川に下りたところから撮っています。

 

川に下りて少し奥に進むと滝が見えてきます。ゴミや倒木で歩きにくいですが、距離としては本当にすぐです。

駅の近くにこんな滝があるとは…、という感じです。100年くらい前には滝の手前に茶店もあったそうで、ちょっとした観光地だったのですね。

高さは10m以上あると思います。多すぎず少なすぎず、ちょうど良い涼しげな水量でした。

 

観光名所としてアピールするでもなく放置されている感じの場所ですので、もし行かれるなら怪我がないように気をつけてください。

 

もう電車内の路線図に表示してありました。

3月17日開業予定のJRおおさか東線「衣摺加美北駅」です。

 

 

おおさか東線に平行している感じで、近鉄布施駅とJR平野駅とを結んでいる近鉄バスの路線があり、以前よく利用していましたが、そのバス路線の途中に西衣摺(にしきずり)という停留所があり、難しい読み方の地名だなぁと思っていました。

 

ここ数年でそのバス路線の便数が減ってきまして、以前は20分毎くらいに走っていたのが現在では40分~1時間毎くらいになり、使いにくくなってほとんど利用しなくなってしまいました。

 

おそらく並行するおおさか東線が沿線の人々に馴染んできて、電車に乗る人が増えてきたからじゃないでしょうか。ダイヤもわかりやすくなりました。開業当初のおおさか東線は、本数は現在と同じ毎時4本でも綺麗な15分間隔ではなく、10分~20分間隔とバラついていて覚えにくい間隔でした。でも現在はほぼ綺麗な15分間隔に揃っています。

 

開業当初は、朝夕は座席がちょうど埋まるくらいで、昼間では1両編成でも足りるくらいの乗客数でした。現在では朝夕は多くの人々が立っていますし、昼間でも駅の階段に近い車両は座席もそこそこ埋まっています。

 

そして来月の衣摺加美北駅の開業です。ほぼ平行している近鉄バスの路線はどうなりますかね。減便か、休止か、廃止か、ルート変更か、逆に対抗して増発か、どのような交通事情になっていくのでしょうか。変化なしということはないと思います。鉄道ファンとして新路線や新駅の開業は楽しみですが、既存の交通機関はどうなるのかも個人的には気になるところです。