洗顔料は自分に合うもので、価格が妥当なものを探していました。しかしすぐには良いものにたどり着けませんでした。10代の頃に安くて肌に合っていたものは20代後半になって使ってみると合わなくなっていることがありました。独身で働いていたころは化粧品の専門ショップで購入した少し高めのものを使っていました。しかし結婚し子供が出来て自分に多くのお金を使えないようになったため、買い続けることは難しくなりました。高いものは確かに肌には良い感じはしましたが、劇的に肌の状態が良くなったとは思いませんでした。なので値段を下げることにし、500円から1000円くらいのものを試していきました。どうしても合わないものはボディに使ったり、試供品や小さい容器のものをいくつか試してみてとうとう値段もお手頃で自分の肌に合うものが見つかりました。勿論肌の悩みをすべて解決できるわけではありません。値段が高ければ良いわけではなく、コスト面・内容を総合的にみて良い商品は、探してみると見つかると思います。。
メイクルホワイトゲル
肌にも環境にも優しい洗顔スキンケアとして、『ガスール』を紹介します。ガスールはモロッコの伝統的なミネラル粘土です。ミネラルやマグネシウムなど、天然成分がたっぷり入っているため、洗顔後の肌をしっとり滑らかに保湿するしてくれます。乾燥した固形のものを買ってきて自分で溶かす方法もありますが、今はガスールを入れて作った洗顔料も発売されています。毎日の洗顔の他、スペシャルケアのパックとして使用することもできます。固形のガスールを好きな化粧水や水などで溶かし、その他好みに応じて蜂蜜やヨーグルトを混ぜれば、自分オリジナルの特性パックの完成です。ガスールのレシピもインターネットで簡単に検索することができるので、色々な種類を試してみるのも楽しいですね。自分の肌に直接使う物だからこそ、安心して使えるものを選びたいですね。また、毎日使っていくものだからこそ少しでも環境に優しいものを 使っていきたいものです。是非、日常の洗顔にガスールを取り入れてみてはいかがですか?
アジアのある国に旅行したんときのこと、いつも使い慣れた洗顔料を持参しました。一日のスケジュールを終え、クレンジング剤でメイクを落としていざバスルームで洗顔!と思ったら、泡が立たない!いつもは、フワモコの泡が立つちょっと値が貼るお気に入りの洗顔料だったのですが、水をつけて手をこすっても、手からは溶けた液がポタポタと垂れ落ちるだけ。洗顔ネットは持参して無かったし、とりあえずその溶けた液体で顔を洗ってはみたものの、直前に使ったクレンジング剤の油分はガッツリと顔の肌に残ってしまっています。あきらめて、ホテル備え付けのボディソープで顔を洗顔しました。洗顔後はもちろんツッパリまくるかと思いましたが、この旅行先の気候が湿潤だったせいか、ボディソープが良かったのか、肌はシットリしていました。翌日、街中で売られている普通の洗顔フォームを買いました。使って見ると、しっかり泡立つし、汚れもきちんと落ちる。泡立たなかったのは、きっと水質のせいだと思います。それ以来、旅行の時は、現地で売られている商品を買って使うことにしています。
年齢のせいもあり、肌のくすみや、乾燥、毛穴の開きや、毛穴の黒ずみが、とても目立つようになってきたため、日中は日焼け止めから、クリームのファンデーション、その上からフェイスパウダーと、しっかりメイクは欠かせなくなりました。そのため洗顔料を使用する際、メイク落としとして、まずはオイルクレンジングで、しっかりとメイクを落としてから、2度洗顔料で洗っていました。ある時、インターネットで炭酸クレンジングと言うものにであい、購入してみました。今まで炭酸パックはした事はありますが、炭酸のクレンジングはどんな感じだろうと思っていまして、実際に使用してみると、シュワシュワっと、顔の上で炭酸がとろけて行く感じで、美容液に変わります。その時点で、もうシュワシュワ感は無いのですが、オイルも使用していないのに、ゆっくりと顔を手のひらで押さえて、指で転がせていると、メイクがぐんぐんと、浮きあがる不思議な感じです。でも、2度洗いはしなくて良く、なんと、洗顔後、入浴中に同じ洗顔料で顔全体に付け3分程マッサージをしながら入って洗い流すと、今度は炭酸パックになる。お肌が喜ぶ洗顔料を見つけてしまいました。これからも使い続けます。
私は、直ぐに肌荒れを起こす、敏感肌です。中学生の頃酷いニキビに悩み、パパウォシュと言う製品を取り寄せて使用した事がありましたが、なかなか泡が立たず、頑張って泡立ててもやっぱり泡は立たない状況で、洗顔していましたが、敏感肌の私には刺激が強すぎたのか、泡立てるために沢山の量の洗顔料を取りすぎたのか、ヒリヒリして途中で使用を止めた覚えがあります。それが今になって、パパウォシュの動画を見て、もう一度使用してみたいと言う気持ちが湧き上がり、でも、また肌がヒリヒリしたらどうしよう。と思う気持ちもあり、動画再生の中で、パパウォシュはアーモンド大位を手に取り、泡立てる必要は無く、クリーム状になればOKで、ゆっくり丁寧に、いつもより長めの時間を掛けて顔の肌に伸ばしてクレンジングするとあり、中学生の頃は、ろくに説明書も見ないまま、洗顔料は泡が立つものと断定していた自分の間違いに気付かされる結果になりました。今では、なめらかなクリームを肌に滑らせて、顔だけでなく、首~背中にかけても使用して、つるつるのお肌を手に入れました。
