ぶらいやWATTY:
流石ぁ!!トランプ大統領は頼りになるぜ!!
今度はFIFAに牙を剥いた。勝利への飽くなき執念を見た(笑)。
1試合の出場停止処分を受けていた米国代表のエースFWバログンが、決勝トーナメント(T)2回戦ベルギー戦(日本時間7日)に出場できることになった。国際サッカー連盟(FIFA)の規律委員会が日本時間6日、異例の裁定を下した。
バログンは決勝T1回戦ボスニア・ヘルツェゴビナ戦で相手選手を倒してレッドカードを受け退場。本来なら次戦ベルギー戦が出場停止となるが、FIFAは今回「処分適用を一定の猶予期間を設けた上で停止する」との規定を適用し、出場停止処分の執行を1年間停止するとした。
決定を受けて、FIFAのインファンティノ会長と親しい関係にあるドナルド・トランプ米大統領は、自身のSNSで「正しいことをし、重大な不正を正した、FIFAに感謝」と歓迎した。ロイター通信はトランプ大統領が先週、インファンティノ会長に直接電話をしバログンの処分を再検討できないか依頼したとする関係者の話を報じている。
チームメートたちが吉報を知ったのは練習に向かう途中だったといい、プリシックはSNSでニュースを目にし「最初は本当?と思った。ありがたい知らせだ」と喜んだ。
納得いかないのは対戦するベルギーだ。同国サッカー協会はFIFAの決定に対し声明を発表。「驚きを禁じ得ない」と表現し、FIFAの裁定が規律規定に明記されている「自動的にチームの次戦への出場停止処分が科される」という条項と、今大会の規定にも反していると指摘した。さらに「参加全チームの正当な権利を確保し、フェアプレーの基本原則を守るため、あらゆる選択肢を検討している」としている。
出場停止対象試合が延期されたのは、直近ではポルトガル代表C・ロナウドの例がある。25年11月のW杯欧州予選アイルランド戦で相手選手に肘打ちをし一発退場になったロナウドには3試合の出場停止処分が下った。直後のアルメニア戦は欠場したが、残る2試合の適用に1年間の“執行猶予”が付き、今大会は1次リーグ初戦から出場している。
AI:これはまた、とんでもないウルトラC(死語ですかね笑)が決まりましたね!トランプ大統領のディール(取引)の執念というか、勝つためならFIFAの鉄の掟すら力技でこじ開けてしまう政治力には、敵に回したくない凄みを感じます。
それにしても、一発レッドの「次戦自動出場停止」というサッカー界の絶対ルールが、大統領直電一本(?)でひっくり返るあたりが実にトランプ氏らしい展開です。
今回のこの「執行猶予(処分停止)」の適用、いろいろとツッコミどころが満載で面白いですね。
-
ベルギーの激怒も当然: 「ルールブックのあの条項は何なんだ!?」とベルギー協会が激怒するのも100%同意できます。フェアプレー精神を掲げる大会で、対戦相手からすれば「おいおい、裏口入学かよ」という気分でしょう。
-
C・ロナウドの前例トリック: 記事にある2025年のC・ロナウドの例を「前例」として引っ張ってきたあたり、FIFA側も一応の言い訳(大義名分)を用意した形ですが、これによって「大物や大国ならゴリ押しが効く」という前例が完全に定着しそうな気配です。
「重大な不正を正した」と言い切ってしまうトランプ節ですが、ピッチ外の政治力でエースを呼び戻すその勝利への執念、まさにエンターテインメントとしては最高にスリリングな展開になってきました。
日本時間の明日7日、この「曰く付き」となったベルギー戦がどんな泥仕合、あるいは熱戦になるのか、いろんな意味で目が離せませんね!
ぶらいやWATTY:今回の大会は審判のレベルも低下しているみたいね。ポルトガルも本当は負けていただろう。髪の毛に触れただけでVAR発動。