社会学者の古市憲寿氏が、4日放送のフジテレビ系「旬感LIVE とれたてっ!」(後1・50)に出演。素朴な疑問を口にした。
 番組では開幕が迫るWBCについて特集。日本代表の大谷翔平投手が、練習の合間にスタンドの野球少年を見つけて自ら歩み寄りサインする場面も紹介された。
 眞鍋かをりは「あそこにいて、本当にもらえるんだ!とビックリした」と率直な感想。米国ではなく、日本でサインをもらえることに驚きの声を上げた。
 そこで同局の青木源太アナウンサーが「古市さんは大谷選手のサインがもらえるという局面でもいらないですか?」と尋ねると、古市氏は「サインって、あれどうするの?」と口にした。
 「家に飾る」というファン心理を説明されても、古市氏は「飾ってどうするの?」とポツリ。素朴な疑問を口にして、共演者が「えっ?」という驚きの表情で見つめた。古市氏に悪気はなく、スポーツのファン心理はない様子で、ストレートな感想を口にしただけだった。
 青木アナは、過去に桑田真澄氏からもらったサインが“宝物”だと話すが、これにも古市氏は理解できず。眞鍋は「多分、ここに大谷選手のボールが飛んできても(古市さんは)捕らないですね」と笑うしかなかった。
 眞鍋は野球についてはあまり詳しくはないと告白する。すると、古市氏から
「眞鍋さんも大谷さん好きなんですか?野球ファンでもないくせに」と少々“反論”が飛んできた。
 眞鍋は苦笑いしつつ「存在が尊い。練習でもいいから生で見てみたいし、サインも欲しいですよ」と説明していた。

 

今は野球ファンでもないけど、私も大谷翔平選手が大好きです。
野球への取り組み方もそうですけど、何よりも非道・非常識なフジテレビと日本テレビの取材拒否、すなわち「出禁」にしてくれたからね。
古市氏には共感能力が欠如しているかもしれんから、どんな意見でも何とも思わないけど、せめて「自分はスポーツや芸能等有名人に関心が無いからサインなんて欲しくないんだ。」と社会学者として自己を説明してもらいたいもんだ。
もし不快と思う視聴者が居たら「古市なんか雇っているフジテレビなんて見るのはもうよせよ!!」と助言したい。