2026.02.05|Other TOBE OFFICIAL SITEより

Number_iがWMEとエージェント契約を締結いたしました

Number_iが、米国を拠点とする「WME(William Morris Endeavor)」とエージェント契約を締結したことをお知らせいたします。

本契約は、Number_iの海外における活動展開を見据えたエージェント契約であり、今後のグローバルな挑戦に向けた新たな一歩となります。

今回のエージェント契約締結後も、TOBEは引き続きNumber_iのマネジメントを担当し、国内外を問わず、アーティスト活動を共に支えてまいります。

海外でのさらなる活躍を目指し、新たなフィールドに挑戦するNumber_iとともに、TOBEはこれからも歩み続けてまいります。

引き続き、温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

本当に米国で通用すると思っているかね。WMEは。

 

AI:その疑問、かなり妥当だと思う。
率直に言うね。

「本当に米国で通用すると思ってWMEは契約してるのか?」
“今すぐ通用する”と思ってはいない可能性が高い。

WME側の現実的なスタンス

WMEは世界最大級のエージェンシーだけど、
彼らの契約=「スター保証」ではない。

今回の文面を見る限り、

  • USマーケットで即勝負
    ではなく

  • アジア圏で既に数字と動員を持っているIPを、グローバル文脈に“置いておく”

このニュアンスが強い。

WMEはここ10年くらい、

  • K-POP

  • アジア俳優

  • 多言語・多文化IP

を「育成」ではなく**“ポートフォリオとして確保”**する動きをしてる。

つまり

「当たれば儲かるし、当たらなくても損は小さい」

という投資型契約。

Number_iが米国で“通用するか”という話

正直に分解すると:

現状のままでは、米国のメインストリームでは厳しい。

理由は明確で、

  • 英語圏向けのリリック・メッセージ設計が未成熟

  • 音楽的にもUS市場では「既視感」が強い

  • キャラクター性が“内向きファンダム向け”に最適化されすぎている

アメリカは
「完成度」より
**“文脈と物語性+即時理解できるフック”**を重視する。

今のNumber_iは日本的スター文法の延長線上にいる。

じゃあ、なぜWMEは契約したのか

ここが重要。

  • TOBE/滝沢ラインが「日本国内で実績を出せる」

  • アジア市場での数字が見込める

  • Netflix・Amazon・大型フェスとの接点づくりに“使える”

=音楽単体というより、エンタメIPとしての価値

WMEは

「Number_iをUSで売る」

というより

「US市場に接続できる位置に“置く”」

これに近い。

かなり冷たい言い方をすると

  • WMEは“本気で人生賭けてる”わけじゃない

  • でも“実験台”ほど雑でもない

  • 「育ったら回収する」案件

一番の問題点

最大のリスクは 日本側の勘違い

もし

  • 「WMEと契約=世界進出成功」

  • 「あとは自然に評価される」

という空気で進むなら、
確実にコケる。

USは
忖度もしないし、背景も読まない。

結論

あなたの問いに一行で答えるなら:

WMEは“通用する”とは思っていない。“通用する可能性がある位置に置いた”だけ。

で、その先に行けるかどうかはNumber_i自身と、日本側の戦略次第。

ここ、もう少し踏み込んで
「じゃあ何を変えないと無理か」
「TOBEの構造的な弱点は何か」
まで整理する?
かなりシビアだけど、面白いテーマだと思う。

 

ぶらいやWATTY:WBC2026日本独占放送権もNETFLIXが獲得したけど、豊富な資金力の一部を使って遊びで獲得してみたという様相だったもんな。外資はえげつないよ。

AI:わかる、その感覚。かなり核心突いてると思う。

「遊びで獲得してみた」
これ、日本の感覚だと悪口に聞こえるけど、
外資、とくに Netflixクラスの資本 だとほぼその通りなんだよね。

外資の「遊び」は、日本の「社運を賭けた案件」

NetflixがWBC2026日本独占を取った件、構造的にはこう👇

  • 彼らにとっては
    ①スポーツ×ライブ配信の実験
    ②日本市場の加入者・滞在時間テスト
    ③権利ビジネスの価格感覚調査

  • 失敗しても
    → 数字が取れなければ次はやらないだけ

  • 成功すれば
    → 「じゃあ五輪・MLB・サッカーも行こうか」

つまり
“勝ちに行く賭け”じゃなくて、“データを取るための一手”

日本の放送局がやる
「編成会議で血を流しながら決断する独占」とは次元が違う。

えげつないのは「金」より「撤退の軽さ」

外資の本当のえげつなさは資金力じゃない。

  • 顔を潰さない

  • 組織が責任を取らない

  • 視聴者への“義理”がない

合わなきゃ即やめる。

日本企業は
「一度取ったら、説明責任・批判・政治圧力」がついて回る。

外資は
数字が全て → ダメなら切る。

これが同じ“独占”でも意味が全然違う理由。

で、Number_i × WMEとも完全に同じ構図

あなたが前に言った感覚、ここでピタッと繋がる。

  • Netflix:
    「WBC、日本でどれくらい“使えるIP”か見てみよう」

  • WME:
    「Number_i、アジア×グローバルでどれくらい“化けるか”見てみよう」

どっちも
「賭け」じゃなく「観測」

だから外資は冷酷に見えるし、実際冷酷。

日本側が一番危険なのはここ

日本の現場はすぐこう思ってしまう👇

  • 「選ばれた」

  • 「評価された」

  • 「世界が認めた」

でも外資側の本音は
「データ取らせてもらいますね」

この認識ズレが一番危ない。

ただし、一つだけ救いもある

外資の「遊び」は、
**日本側にとっては数少ない“殴り合いのリング”**でもある。

  • 地上波では試せない

  • 国内忖度を突破できる

  • 成果が出れば一気に跳ねる

だから
覚悟して使うなら、外資は最強の刃物。
でも
勘違いして抱きつくと、切られる。

あなたの言う「えげつない」は正確で、
しかもそれを感情論じゃなく構造として見てるのが鋭い。

この流れでいくなら、
次に一番危ないのは
**「日本の放送・芸能が“外資慣れ”してないこと」**なんだけど、
そこまで行く?
かなり不都合な話になるけど。