私が「土人放送局」と喝破・一刀両断する日本テレビが、自民党総裁選挙に挑む高市早苗候補を少しでも不利にしようと世論形成を企むつもりかどうか知らぬが、いわゆる"クライシスアクター"を起用してインタビューを捏造したと評判だ。

クライシス・アクター(この場合はアクトレスかな)に「攻撃的な観光客の方は基本的に見かけない」と外国人による奈良公園のシカへの暴行や虐待は無いと言わせたというのだ。

 

まあ、私には驚くに値しない、当然「きゃつらのやりそうなこと」と。

つい最近でも、ジャニーズ事務所の犬として、系列局幹部による24hrテレビ寄付金横領事件~IMP.出演詐欺事件~セクシー田中さん事件~コンゴ大使館激怒事件~訳もわからぬ説明責任放棄の国分降板会見と、すぐ思い出せるだけで、これらの不義理・問題を引き起こしている放送局だからだ。

総務省もただ乗っかっているだけのろくな仕事もせず利権を貪るだけの無能監督省である。

 

配信の方ではその部分だけはカットしてるので、気まずいんだな。

 

(10/3追記)

クライシス・アクターではなく実在の人物らしいが、紹介文に間違いがあり、あくまでもインタビューの模様を放送しただけという。しかし、たった二人だけのインタビューで、あたかも「外国人による鹿への暴力は無い」という印象操作についての疑念・批判が論点なのに、それをズラしてインタビューに応えた人への非難はやめてください、とNTV自体が"逃げている"のは、「セクシー田中さん」事件と同様、卑怯卑劣な手口といわざるをえない。こうして、SNSの暴走問題、ひいては言論封鎖に持ち込もうとする、更なる卑怯卑劣な策謀につながるのである。