これもビッグブラザー-ゴールドシュタイン構造だ。
現在、渡邊渚さんがX子であるという濃厚な疑惑で、中居ファン(一部フジテレビとの利害関係者も居るのかもしれぬ)から、誹謗中傷や非難をInstagram上の投稿により彼女に浴びせている。
しかしながら、この事態はどうにもこうにも解せぬ話だ。
渡邊渚さんは一度も
・自分はX子であると公言したことはない
・中居正広やフジテレビに引退や廃業、幹部に職を辞してほしいと主張してない
・X子さんも中居やフジテレビを「許せない」と言ったが、どうこうしてほしいと公言したことはない(示談内容はそもそも秘匿されている)
・彼女はただグラビアやフォトエッセイの仕事をしているだけである
彼女は"中居正広引退"特需で注目されているが、X子であると濃厚な確信をされているだけで、そのことを大々的に売りにはしていないのだ。
彼女が活躍すればする程中居正広とフジテレビが窮地に追い詰められていると錯覚して半狂乱になっているのだ。妄信して勝手に。
既に中居正広とフジテレビは窮地も窮地、死に体になっていると言うのに。
最近はアンチTOBEも緩んできたのか、やや小康状態となっているが、TOBEの滝沢秀明社長と所属タレントの快進撃(これもNumber_iの勢いに陰りが見えるが)により、旧ジャニーズファンの金切声、意味不明の誹謗中傷が彼らに集中していたことと類似性、いや、そっくりそのままである。
STARTO社所属タレントが通常どおり仕事できるようになってきたことも緩和の要因であると思う。旧ジャニーズの立場としては、独占状態やジャニーズ同盟による圧倒的優位な待遇から滑り落ちて不満ではあろうが。
 
おそらく、彼女に対する非難や誹謗中傷も、中居正広やフジテレビが復帰や復調すれば治まるだろうが、それについてはほぼ絶望、かなり困難であろう。
そうなるためには、最低条件としてX子さんが「もう中居を許した」「もう恨んでいない」と公言しなければならないのだが、X子さんが誰なのか確定していないのでどうしようもないはずなのに、渡邊渚さんを攻撃しているというおかしなこととなっている。そして、X子が渡邊であるとしたら、かなり凌辱的な強姦行為をしているという疑いなので、そもそもそんなことを公言する義理も無い。もうフジテレビのガバナンスやコンプライアンスの問題となっているのである。そして中居正広は欲望のまま女性を乱暴に扱う人間として、以前の中絶強要事件など"余罪"もあり、もはや覆せないのではないか。
 
(17:00追記)
渡邊さんが慶応ミスコン時のときの発言や「取り巻き」発言をしたことで個人の性格を悪しざまに罵る投稿も見たが、どんな野心や態度でも違法行為でない。今回のトラブルになんら影響はない。寧ろ、何故にそんな女に手を出したと中居の人を見る目というものが責められよう。中居こそ反論あるなら、本当に恋愛のもつれなら、示談などさっさと解消して会見に正々堂々と臨むべきではないのか。つまり示談解消は中居に対してこそ、渡邊に誹謗中傷や非難している者達が要求すべきことなのである。
だから渡邊渚さんがどう活動しようが活躍しようが中居正広とフジテレビは自業自得でもうとっくに詰んでしまっているんだよ。渡邊さんを応援したい者は応援し、したくない者は放っておけばいい。