どうみても彼しか居ない。
血縁では適任者は居ない。芸能事務所でなく他の業務なら適任と言えるものがあったかもしれないが、※権力に頼らない権威が無かった。
※軍事力に頼らない威信、腕力に頼らない尊敬とか。芸能なら芸や男児への愛情ということになるのか??
簡単にいうとカリスマではなかった。滝沢氏もまだ※カリスマには遠いが、今後の実績次第であろう。
※神(この場合は天主)の恩寵、「八百万の神の国」日本では神様そのもの
ジャニー喜多川程の異常性欲が無ければ、ジャニーのカリスマを引き継ぐことはできない。帝国・同盟を築くには事務所内外に強力な支持者が必要である。
芸能でなく自分の趣味で選んでいたことは間違いなかろうが、芸能というのはこの技術レベルの高さだけでなく、熱狂的応援者が必要なのだ。
逆に熱狂的応援者さえ居れば、つまり集金さえできればどんなポンコツ芸や不細工でもスターになれる。ただ、勿論、幅広い人気では無いのでいびつなものになり、壊れやすい。
事務所内外の強力な支持者は、強力なホモ・ネットワークであると推察(まあ、誰でもわかることだろうが、なかなか明確に表向きに断言できる人は居ない)
この投稿では、ジャニー喜多川の後継者、とか、ジャニーズ事務所の後継が滝沢秀明と言っている訳ではない。その流れを汲むだけで、滝沢秀明氏は自分の根源欲求を核にして、独自の芸能を追及していくのである。
社会の秩序や風紀、何より人権問題もあるので、ジャニー喜多川の後継者という者は日本に存在してはならない。「ジャニスタン」という国家でも建国すれば可能かもしれないが、そんな国家は国際的に爪弾きだ。
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ただ、滝沢秀明氏なら優しいから、ジャニー喜多川のこと、つまり強烈なゲイの気持ちもわかるはず。インスパイアして、可愛い男児をデビューさせ旧・ジャニーズ事務所の魅力をある程度は引き継ぐこともできるのではないか、いやいや、SixTONESやSnow-manを見たらわかるようにタッキープロデュースはジャニー喜多川であればデビューに漕ぎ着けることもできなかったから無理という見方もある。
滝沢秀明氏だけでは無理かもしれないが、三宅・北山両氏のサポートが有れば可能ではないか、と思う。