反日、反安倍で定評のある朝日新聞の報道なので、裏取り、セカンドオピニオンならぬセカンドニュースを見てからの判断となるが、一応、この記事が正しいと仮定して感想を記す。
>新型コロナウイルスに感染したかどうかのPCR検査の必要性を
>判断する相談センターへの相談の目安について、政府の専門家
>会議は、重症化しやすい人は風邪の症状が「2日程度」続いた
>場合としていた日数をなくし、すぐ相談しやすくなるよう目安を
>変更する方針を固めた。
>「37・5度以上」が4日以上としていた発熱の目安も削除する
>ことを検討している。
1.未だに「帰国者・接触者相談センター」という名称にしているのは何故。
ここまで国内感染が拡がってしまっているのに、帰国者・接触者に拘る理由も無かろう。もう感染ルートは辿れない、それに、生活に支障あると嫌がってかなり陽性が疑わしい擬似症者(結局は検査結果が陽性となった者もいた)も偽りの報告や忘却で誤魔化している例も散見される。
2.日数や発熱の基準を取り払い、相談の制限をなくそうということらしいが、既にそんなことお構いなしに相談が来ていることは想像に難くない。
問題はPCR検査が受けられるかどうかが相談の核心なので、検査に回す基準が必要なのだ。専門家会議の判断は遅すぎる。いや、判断材料が逐次伝わっていないのが問題なのかもしれないけれども。