【以下、引用記事】
テレビ業界全体が右肩下がりに落ちていく中、ひと際その人気を落としているフジテレビ。9月16日に放送された『芸能界特技王決定戦TEPPEN 2016秋の陣』で、またも視聴者を失望させた。
同番組は芸能人が自分の特技を披露して、その分野のナンバーワンを決定するという内容なのだが、なんとそのナンバーワンが発表されることないまま、番組はエンディングを迎えてしまったのだ。
(中略)
あれだけピアノの「TEPPEN」が決定する! と声高に謳っておきながら結末は4カ月後というミラクル、いや理不尽な番組構成に、納得できる視聴者はごくわずかではないだろうか。
番組を見ていなかった層にもこのことは拡散されており、「さすが、フジはやることが違うな。モラルが無さ過ぎる」「続きは4カ月後とか、電波を使った横暴」といった具合に失望の輪が広がっている。
(中略)
民放各局のなかでもっとも凋落著しいフジテレビが、何とかして視聴率を稼ぎたい思惑は分からなくもない。
しかし視聴者を騙すような真似をしてまで視聴率を稼ぐ番組作りをしている限り、まだフジが暗黒期を脱出することはないだろう。
【引用・終】

フジテレビとジャニーズ事務所は、最近は、競って何か矢継ぎ早に世間の顰蹙をかっているような印象あるな。
何かに取り憑かれているようだ。

もう十年前程度からテレビ番組をほとんど見ず、昔の録画した映像資産で満足しているから、今、不治テレビが何をやらかしているか全て事後に知ることになるんだが「見れば見るほど騙される、がっかりさせる」状態みたいだね。

リオ・オリンピック総集編番組でもメダリスト達をさしおいて芸人がでしゃばる番組を作り、主役のアスリート達を呆れ困惑させ、おいしい思いをするはずの芸人達でさえも戸惑わせていたと聞いている。

放送法による暴走抑止力がまともに機能せず、もっと強化する必要あるくらいだ。いくら法律厳しくしても守らせることできないなら無意味なんだけどね。

日本人は権勢を誇れば「神をも恐れぬ」民族だからしょうがない。自制心も国内での抑止も働かない。まだ日本にはかろうじて公共心や道徳心があるからいいが、中共(主にNHK)や朝鮮(不治・ゾンビーエス・馬鹿日等民放)の虚栄心や極度の利己的強欲さに更に複合で侵されたテレビ局内では、誠に強大な外圧とか破滅・壊滅的被害でようやく収束するというところか。
地震・火災・洪水などの天災とか呪われていると実感してようやく怖がり始める。

市民に力が無いんだよな。口やかましい、とか、弁が立つ、というのでなく、そういう力でなくて。。