3年前、全巻揃えて一気読みした。近年は捻くれた難解な漫画が多すぎなので、なかなか楽しく読めた。

続編を妄想すると、年代的にWBCまで絡めていくのは難しい。
それにWBC自体が登場人物の「平直樹監督」の逆鱗に触れそうだし、実在のプロ野球チーム名のみならず、MLBが権利を持つWBCの名称を使用するのは難しいと思うので、続編を書くなら、最終巻のいきなり5年後の巨人・阪神戦は無かったことにして、全部架空のチーム名にしたほうが良さそうだ。

そうだな。プロ野球の経営費が高騰して、ジュニア(ユース)チームの運営費まで捻出できないということで全ジュニア(ユース)球団を身売り。但し球場は使える。

村瀬明のいる巨人ジュニアは東京ジュニアに。世良のいる阪神ジュニアは「阪神電鉄」経営で無い大阪神戸ジュニアに。
資金に余裕のない近鉄・阪急・南海のジュニアは解散で所属選手は西日本の新球団へ。

平松誠が村瀬明と別チームでしのぎを削るのも悪くないが、同一チームにいたほうが対比が映えるので、大洋から再度東京ジュニアに入団。肩の怪我は治ったが投手としては無理ができないのでショートリリーフはもちろんで全部のポジションができる一塁手として復帰。横浜ジュニアにはライザーが加入。

東京ジュニアには、エース村瀬明、大西、ボイヤー、村瀬(弟)。リリーフは平松。捕手は生沼、加保。一塁手は平松。二塁は腰葉。
無南はサードもできるが左利きなのでレフトコンバート(巨人の高田選手の逆)。ショート、サードは新キャラ。センターは田中。
ライトは誰でも良かろう。平松君は舟木に間違えられる程に劣化したルックスも蘇る(笑)。

新キャラはショートは優男美男子で新庄選手みたいな選手。武藤選手が成長してルックスが格好良くなるというのもあり。サードは俊足の盗塁王で「ルパン三世(ルパン・ザ・サード)」という異名を持つというのはどうだろうか(笑)

監督は長嶋さんが登場許諾してくれたら、巨人を解雇されたばかりの長嶋監督、平直樹ヘッドコーチで。駄目なら平監督で。

西武ジュニアは青田刈り用の宝庫に。西武は正式には「西方武蔵野」にしておこうか。

大阪神戸ジュニアの西尾はレベルが上がっても片手というのはきついから、もっと精巧な義手をつけて、後々はサイボーグとなり、100mの義足選手みたいな論争を巻き起こすというのはどうだろうか。もしくは特殊なグラブをつけた手で投球もできるという異色外野手となるのはどうだろうか。

とりあえず、こんなところか。休日の妄想は。