「芸能」カテゴリーに今回は限定ですが、魔法少女・岡村スキャンダル~桑田圭祐"サンザン"な騒動~仮面女子・性行為強要スキャンダルと、"話題"駅伝はますます燃えているというところですかな。次は誰にタスキが渡るのか。

まず、サザンオールスターズ・桑田圭祐さんから。

既に、横浜アリーナでの政治風刺まがい及び褒章侮辱パフォーマンス(演出・行為)に関しては、事務所から公式に、及び本人はラジオ(TOKYO FM)で正式に謝罪があり、逐一内容に関する説明があったので、今回、これ以上言いたいことは無い。
但し、サザンオールスターズが過去にリリースした作品等には、いわゆる「反日」スタンスにあることを疑われるものが見られる為、今後、何かの機会に蒸し返されることはあるだろう。
例えばそれは「悲しみはメリーゴーランド」。

>(創氏改名のこと?)「名前さえ白い砂にうずめた日々」
>(いわゆるお隣の国のこと?) 「歴史が曲げた心には隣の人が泣いてる」
>(朝日新聞社捏造疑惑のある従軍慰安婦?) 「己も恥ずかしい つぶらな少女の涙を誰が拭い去る」
>(どこに帰るの?日本以外なら勝手に帰れば良かろう?) 「帰る祖国はここに決めた」

まあしかし、年末の団欒時に「平和」を願う歌で、朝日新聞社等も加わって解釈の違いによる騒乱を引き起こし、単に謝罪して幕引きするのは、なんと無残極まることか。。
仮にメッセージソングを歌うなら、暗喩を起因とする解釈の違いが生まれることも考慮して、歌に頼らない直接的な主張も用意して、機会あるたびに語ることができるよう準備しておかなきゃ。作詞作曲しているなら、当然、歌に込める意思もあるはずでしょう。

それに歌とはいえ、政治的・社会的メッセージを伝えるなら、反論・非難は当然あるはずで、どちらも「言論の自由」を保証しなきゃ。歌うたいなんかより、時に、直接的声明やデモのほうが心を打つこともある。例え、素晴らしいメロディーラインに包まれていなくても。わかるかい。「歌の力」とか言っていたNHKさん。