紅白歌合戦にも出た「羞恥心」が"解散した"らしいが、その結成の切っ掛けとなった番組である「クイズ ヘキサゴンⅡ」も見てみた。
(実際は"解散"でなく、"活動休止"らしいが、それなら、メンバーの人達はあんなに泣くことは無いと思うんだが。。。よくわからんよ。)
普段は全く見ていないが、以前は確か六角形に回答者を配置していなかっただろうか?ネットで検索して調べてみたら、その番組は終了して"Ⅱ"になっているとのこと。
俳優、アイドルやお笑い芸人が珍回答して、司会の島田紳助氏が突っ込みを入れて笑わせる番組と言われている。
私もクイズに回答しながら見ていた。
確かに珍回答やその際のリアクションは面白いこともあるが、数回ほど見たら、「(俳優、アイドル、お笑い芸人が問題について)知らないんだからしょうがないじゃないか。」と飽きてしまう。クイズの形式をとっているがそれをネタにしたお笑い番組である。
クイズの問題自体は比較的簡単な部類に入ると思うが、私にも何問か解らない問題があったし、"珍回答"と他人に笑われそうな答えを思い浮かべた問題もあった。
司会の島田紳助さんが、回答者に自分のお気に入りの芸能人を選択して、それが女性の場合は"愛人"にしているという噂をネット等で見たことがあるが、それが事実だとして、それは好ましくは無いけどしょうがないんじゃないかな。
お気に入りの人間で周りを固めても、人気が維持できるのなら大したものだ。
島田紳助さんだって、いくら美人で魅力的な女性でも棒にも箸にもかからない使い物にならない人間を起用することはできないだろう。才能・魅力があっても、島田紳助さんの番組の世界を壊す人間は起用しないだろうが、それはどこの社会でも使いにくい部下を抜擢したくないだろう。義理堅い人だとは思う。詳しくは知らないからこれ以上は書かない。
クイズタイムショックにしてもアタック25にしても、賑やかさはかなり欠ける。このようなクイズ番組は当然のことながら、視聴者に人気が無ければ維持できない。ヘキサゴンⅡは個人的には内輪の人間だけで盛り上がっているだけのように見えるのだが、それは視聴者が喜んで見ているからこの形式になったので、いくら「真っ当なクイズ番組」が見たくても、喜ぶ視聴者の方が多いからどうしようもない。
いわゆる"くだらない"番組だと思ったら「見ない」という選択肢を選び、どうしても知識欲を満たしたかったら、読書やネット検索、クイズのゲームをすれば良いだろう。
"くだらない"番組が多いのは、やはり視聴者にも原因がある場合もあり、クイズ番組はそれに該当するだろう。
(ニュースや一部のドキュメンタリィは恣意的で報道する側に問題がある。)