最初聞いた時は、冗談でなくて、新しい夜10時台のニュースの名称かと思った。
ダビング10とは「孫コピーできない、10回のダビング制限のあるデジタル放送録画
の規格」のことだが、何というか、勝手にしてくれれば良い。
○高画質で見たい放送は、美しい風景が満載の紀行番組、花火大会・祭等のイベント
、魅力的な女性の映像の3種類しか思い浮かばない。
○録画しても、肝心の見る時間が無い
○昔の番組は面白いから見ることもあるが、むしろ懐かしいから見る
○陰の圧力が垣間見えて(というか、今やあからさま過ぎて)、失望して萎える。それどころか番組が致命的に面白く無い。
まあまあ見られるのは、身近な情報番組、(余計なジャリタレがいないという条件付きだが)スポーツ中継、天気予報、そして、たまたま外出先等で見てしまうNHKの民放で類似のものがないドラマ・バラエティ番組くらいだろう。
これなら、ずっとアナログ放送で十分だよ。
デジタル放送になったら、何もかも便利になるなら良いけど、かえって不便になるんじゃどうしようもないだろう。人を踊らせて消費を増やしたいなら、素敵な舞台ぐらいは用意してあげろよ!
(現在、遅まきながら毎日新聞事件を知り、事のいきさつを見ている最中なので本日はここまで)