>"自衛隊に協力しないし、占領していいから戦争に巻き込まないで" 全国で
>「無防備宣言」運動
>"「宣言すれば平和を確保できる」「武力攻撃を免れることが可能」などの
>合言葉で戦争不参加や反戦を呼びかけ、自治体に「無防備地域」宣言の条例
>制定を請求するため署名運動などが進められている。
> 敵国の占領や攻撃に対し、抵抗も武装もしない地域を無防備地域とし、敵
>の無血占領を認め、無条件降伏を宣言することで、住民の無用の犠牲を防ぐ
>のが狙い。ジュネーブ条約は守られないケースが多々あり、「宣言したとこ
>ろで安全は守れない」といった声も。"


こんなニュースを巨大掲示板で見た。
思うことはほとんど語り尽くされているから、書かなくても良いと思ったが、
端的に思うことを書く。

なぜ、「無防備宣言」すれば、戦争に巻き込まれないで済むのだろう?
理由や根拠がさっぱり理解できない。
占領は自由にしてくれて良い、というのなら、その土地が少しでも利用価値のある土地ならリスクなく占領できるから、かえって敵の軍隊がやってきて戦乱を呼び込んでしまうと思うのだが。。。

占領されてしまえば、どんな無慈悲で屈辱的な要求でも抵抗できず、戦争に巻き込まれるより悲惨な境遇が待っている可能性はかなり大きいと思う。

平和のうちに、あくまで敵軍だけの平和のうちに、人間の尊厳も何もかもむしりとられて殺されていくだろう。