書きたいことは多岐に渡ってある。しかし、今回は多チャンネルについて書く。
テレビのチャンネル数が増えたのは、選択肢が増えて喜ばしいはずなのだ。
せめて10年前なら大喜びだったと思う。
BS-DIGITAL,CS-DIGITAL放送、いつでも見られる。
新しいPCを購入したら、最初からテレビチューナーカード(ボード?)が取り付けられていて、試しに録画してみた。
だが、今は全く使っていない。これを挿入しないと視聴できないとされる"悪名高い"B-CASカードを外し、今ではパソコンのテレビ機能自体使っていない。たとえ使用するにしても外部入力で見ている。
理由は
1.デジタル放送は番組が総じてつまらない。
面白かったら、まずは地上波で放送するはず。高画質を生かした紀行番組は良かった。
2.録画規制の問題
一回きりしか録画できないのは我慢できても、録画した番組はこのパソコンが壊れてしまったら二度と再生不可能である。テレビ機能付の別のパソコンを購入しても、それが全く同じメーカー・機種のパソコンでも、そんなものに録画したくない。録画したい番組はできるだけ長く残しておきたいものだから。(ハードディスクのみ保存・可能。メディアには再生可能ファイルでなく、データ分割方式で保存可能。再結合する場合は分割したパソコンと同じパソコンでないとダメ。購入時に見た機種のスペック表にはここまでの詳しい記載は無かった。。。)
3.視聴できる番組が増えても、見る時間が無い。
私はまだましな部類に属すると思うが、世間には労働時間ばかり増えて、収入が減る一方の人達が増えている。一般労働者にもっと金銭的・時間的余裕がないと、どうしてテレビを生で見てくれる人が増えるだろうか?