努力が結果に変わるまで
今日仕事始めを終えて感じたのだけど、
どうやら新年が明けたみたいなので、
とっても久しぶりながら、ブログを書こうと思った。
振り返ると、毎年のように激動だったと思うけれど、
やっぱり昨年も激動で。
正直すべてがうまくいったわけでは決してないけれど、
というか、どちらかというと試練的なものの方が多かったけれど、
その分、実りが多かったと、いつか振り返れるような時間にしなくちゃいけないと、
強く心に刻むことができたと思う。
少しドライな言い方になるけれど(あたりまえのことなんだけど)、
お客様が弊社に費用を払ってご発注していただけるのは、
決して僕らを勉強させるためではないし、
会社が僕らに給料を払って雇用するのは、
決して僕らを勉強させるためではない。
僕らは会社に対し、会社はお客様に対し、
投資いただいた以上の対価を返していくことを、
約束しているわけなのだから、
それを成し遂げることは、
言ってみれば目標ではなく『使命』なのだと思ってる。
それが今、実現できていないのであれば、
自身の成長というのは、『want』ではなく『must』なわけで。
まして今の僕の立場としては、
僕自身の成長速度が与える影響範囲は、
僕一人だけではないことを、しっかりと自覚して、
今まで以上に厳しく、自分を律していかなくちゃと思う。
僕自身は、僕個人だけに関する目標を立てることが、
正直あまり得意ではないから、
お客様の目標を達成すること、
会社の目標を達成することを、
そのまま自分の目標に置き換えて、
達成できるように、ひたすら自分を磨き続けていきたい。
で、今日から始まる研修も踏まえて、
久々に昔書いたブログを読み返してみた。
今の会社に入社して、初めて迎えた年末年始付近のブログを。
前職とは比較にならない時間感覚での仕事に、
忙しさを必死にアピールしながらも(笑)、
がむしゃらで、楽しそうに仕事をしていた感じが、
何だかすごく伝わってきた。
あの頃よりはたぶん成長している自分はいるけれど、
もしかしたら、失わずにいるべきだった何かが、
今少し、曇ってしまっているかもしれない。
そんな風に感じる部分もあって、
過去の自分から、すごくいい刺激がもらえた。
結果を残している人、評価をされている人は、
傍から見ていて、仮にその理由がわからなかったとしても、
間違いなく、すごく努力をしている人。
正直僕は、スマートに結果を残せる人ではないので、
泥臭くても、カッコ悪くても、努力するっきゃない。
年末年始で学んだ、すごくいい言葉。
『磨いて輝かないものなんてない』
輝くまで、磨き続けようと思う。
努力が結果に変わるまで、磨き続けようと思う。
そして最近あるメンバーの姿から改めて学んだこと。
不器用でも、変わろうと、成長しようと、
前向きに、ひたむきに頑張っている姿は、
自然と応援したくなるということ。
僕自身もそういう人でありたい。
そんな感じの2011年の始まり。
年始一発目、数ヶ月分の長いブログを書いた気分。
さ、頑張っていきましょうか。
今日のお供『終わりなき旅 / Mr.Children』