お気に入りの風景
今日は半期に一度の社員総会。
参加するのは3回目だけど、
ホント毎回、この会社のパワーや勢いを感じる。
グループ全体で表彰も行われて、
涙あり、笑いあり、涙が笑いを呼んだり。
一瞬もらい泣きしてしまいそうになるあたり、
涙腺のゆるさに年を感じる今日この頃。
そんな総会からの帰り道。
首都高速3号線を足下に見る場所がある。
それが僕の、お気に入りの風景。

この風景を見るたびに、
走りたくてウズウズしてくる。
別に走り屋さんではないから、
むやみにとばしたりはしないのだけど、
何となく、夜の首都高を走るのは好き。
たぶん、都心環状線を5周くらいしても、
まだ走ることに飽きてない気がする。
※渋滞なしの前提で。
この道の先には、何かワクワクすることが待ってる気がする。
そんな思いを抱かせてくれるから、
この風景が好きなんだ。
たぶんそれが「ビジョン」というものなんだろう。
と、強引にビジネスにつなげてみた。
今度レンタカーか、カーシェアリングでもして、
夜中の首都高クルーズでもしよ。
うずうず。
今日のお供『age of no quality / J.A.M』