できる方法・できない理由
土俵際。
ギリギリの踏ん張りどき。
難関な課題にぶつかったとき。
どうすればできるかを考えるか、
できない(できていない)理由を考えるか。
似ているようで、異なる気がする。
前者は方法をゼロベースで発想し、
後者は原因追究を徹底する。
どちらもすごく大事な点。
でも、ギリギリの踏ん張り時では、
前者の考え方の方が、ゴールにたどり着く最後の一歩が踏み出せる気がする。
精神論になってしまうけれど、
前者は「できる」と信じる強さがあり、
後者はできない理由がそのまま言い訳になる恐れがある。
たぶん。
もちろん、どちらの視点も必要で、
後者は本質的な解決には必ず必要な思考だけれど。
ギリギリの状況で、どちらの思考スタイルを選択できるか。
その差は結果に結びついていく気がする。
どうすればできるのか。
どうすれば成果を出せるのか。
努力を評価されるのは、義務教育まで。
って、何かの漫画に書いてあったっけ。