できる方法・できない理由 | ekbB@blog

できる方法・できない理由


土俵際。

ギリギリの踏ん張りどき。

難関な課題にぶつかったとき。




どうすればできるかを考えるか、

できない(できていない)理由を考えるか。




似ているようで、異なる気がする。

前者は方法をゼロベースで発想し、
後者は原因追究を徹底する。

どちらもすごく大事な点。




でも、ギリギリの踏ん張り時では、

前者の考え方の方が、ゴールにたどり着く最後の一歩が踏み出せる気がする。



精神論になってしまうけれど、
前者は「できる」と信じる強さがあり、
後者はできない理由がそのまま言い訳になる恐れがある。
たぶん。



もちろん、どちらの視点も必要で、
後者は本質的な解決には必ず必要な思考だけれど。




ギリギリの状況で、どちらの思考スタイルを選択できるか。
その差は結果に結びついていく気がする。




どうすればできるのか。

どうすれば成果を出せるのか。






努力を評価されるのは、義務教育まで。
って、何かの漫画に書いてあったっけ。