普遍で不変の思い。 | ekbB@blog

普遍で不変の思い。



遅ればせながら、8月。

初速の重要性の話をするには、やや出遅れ気味。
継続の重要性の話をするには、やや先取り気味。

ということで、まぁ自由に書こうかと。




先日、ふとしたきっかけで、
自分が就活をしている頃の思いが蘇った。

たぶん、マッキンとボスコンという単語を見たからだと思う。


どちらも大学時代に憧れて、一度は入りたいと思った会社。
(マッキンに関しては、説明会には行ったなぁ)



当時の僕は、経営コンサルと接客業の、
どちらの道を選ぶかで結構揺れていて。

大学のゼミの教授が某シンクタンク出身だったこともあり、
色々と話を聞いたところ、
やっぱり「新卒」が「経営者」の課題解決を行うということに
疑問を感じて、コンサルの道は選ばなかったのだけど。


実際に「当事者」になって課題に向き合う経験が
積みたいという思いは強かったし、
何よりやっぱり接客がやりたいっていう思いが強かった。


で、前職の道を選んで、入社1年経つ頃にWeb専任の仕事について。
非常にいい経験を積ませてもらったと思う。



今はSEOのコンサルタントとして働いている。
こうしてみると、運命と呼ぶのか、
なんとも不思議なめぐり合わせ。



で、よく接客とコンサルって、
全然違うんじゃないかと言われるんだけど、
僕の中では根っこは同じで。

ひとつの、強い思いにひもづいている。


だから接客でも前職のような接客スタイルの
会社を選んだわけだし。



その思いは、これまでの経験の中で、
どんどん磨かれて。
どんどん肉付けがされていって。
同時にどんどん削ぎ落とされていって。


たぶん、大学時代の頃の漠然とした思いと比べれば、
だいぶ姿や内容が変わっているのだろう。




だけど、同時にそれは、
僕の中で、当時から全く変わっていない。




近くで見れば、色々な凸凹があって、
きっとこれまでの数年間で色々と形を変えているのだけど、
遠くから見れば、結局何も変わっていない、というか。




ブレない思いっていうのが確実に存在している。





普遍であり、不変である思い。




その思いを実現させるために、
僕は考えることと行動することをやり続ける。





『誰かの役に立ち、自分自身が付加価値として存在すること』





それだけの人生、かもしれないけれど、
これはこれで、結構幸せなもんなんだって。







今日のお供『ドア / eart』