雨の歌を唄おう
今日はなんだか、久しぶりの雨。
思い出話でもするように、寒さまで連れてきた。
雨を唄った歌は、たくさんある。
パッと思いつくだけでも、数曲は出てくる。
ふと新しい出会いが欲しくなって、
YouTubeで「rain」と検索してみた。
いくつもの曲がリストアップされ、
その内の1曲を今日のお供に。
晴れの日を唄った歌。
雨の日を唄った歌。
雪の日を唄った歌。
空模様に何かを重ねた歌はたくさんある。
ホントは、何のつながりもないはずなのに。
それはきっと、わかってるはずなのに。
それでも天気と感情を重ねてしまうのは、
人の心が、豊かだってことなんだろう。
例えば、やたらと悲しい思いをした日に、
雲ひとつなく晴れた空が、憎らしくなるかも。
逆に、たいしたことじゃない、と励ましてくれるかも。
「雨には雨なりの楽しみ方がある」と言った人がいた。
人の心が豊かで、空と感情を結びつけるのなら、
どうせならハッピーな方向につないであげたい。
例えば有機的なうねりを見せるこの髪の毛も、
雨が創ったアートのひとつだって。
なんつって。
ま、なんにせよ、心の持ちようなんだね。
ちょっと喉と頭が痛いけど、
きっとそれも、心の持ちようで治せるんだ。
とはいえちょっと心配だから、
家に帰ったら風邪薬と栄養ドリンクを飲んどこ。
そーいえば、曇り空を唄った歌って少ない気がする。
でもきっと、曇り空にも、楽しみ方はあるんだろうな。
今日のお供『rain / アンジェラ・アキ』