たとえば、こんなhappy day
日・月と珍しく『あいかた』さんが2連休。
しかも土曜日は15:00上がりと、一般の会社では考えられないシフト。
シフト制の接客業ならではの、ミラクルなスケジュール。
というわけで、土曜の17時くらいに『あいかた』さんと合流し、
月曜の朝、僕が会社に行くタイミングで、一緒に家を出ました。
日曜の夜に作ってくれたけんちん汁が余ったため、
月曜日は朝からヘルシーに。
僕に合わせて早起きしてくれて、温めなおしてくれてたみたいで、
シャワールームから出た瞬間に漂う、
やさしくて、美味しそうな匂い。
これって、すっごいハッピーだなぁ。
と、心から実感した。
これ以上のハッピーって、存在するのかなってくらいに。
今日のこのハッピーを、忘れないでおこう。
なんて、本気で思ってみた。
自己防衛の一種なのか、
人間には「慣れ」の機能がついているから、
例えばいっしょに暮らし始めたら、
当初はすごくハッピーに感じていたことも、
いつしか、身勝手にも、「当たり前」のことのように、
感じてしまうかもしれない。
でも、なんとか頑張って、
それだけは避けたいな、と思う。
だってそれは、『あいかた』さんに失礼なのはもちろん、
自分自身にも、すごくもったいないことだと思うから。
ハッピーに鈍感になってしまったら、
毎日感じられるハッピーの量が減ってしまうと思うから。
だから、今日のこのハッピーを、忘れないでおこう。
今日の夜、
いつもビートルズが流れているラーメン屋で、
一人ラーメンをすすりながら、
ふいにそんなことを考えていたら、
『Let it be』が流れて。
ポールの歌声のせいもあってか、
なんでか少し、目が潤んだ。
一人の時でよかった~。
今日のお供『Let it be / The Beatles』