『一丸化』
今日は局のクリスマスパーティ。
クリスマスにパーティをやるとは、新たな事実でした。
正直初めてに近いかも。
みんなサンタの格好やトナカイの帽子をかぶっている中、
僕にはトナカイの着ぐるみが与えられた。
何故???
なんでか知りませんが、学生時代から色んな格好をさせられてしまう。
そういうことする雰囲気のキャラではないのに。
ライブでバスローブやヒラヒラのエプロンをしたこともあった。
そういうことする雰囲気のキャラではないからなのか。
トナカイの着ぐるみはめっちゃ暑くて、
遊園地の着ぐるみバイトをやっている人とか、
素直に尊敬してしまった。
それはともかく、とても楽しい雰囲気で、
局としての一体感みたいなものがより強固になったんじゃないかな。
ビジネスモードのOnとOffをみんなで共有するのは、
すごくいいことだと思う。
プレゼント交換(これも小学校以来じゃないかな)では、
ゆっくりとバスタイムを過ごせるアイテムを頂いた。
ありがたい。年末はゆっくり休もう。
ゆっっっっっっっっっっくり休もう。
そのためにも、今は頑張らなくちゃ。
ちょっと欲張りすぎたかもってくらいタスクがあるけど、
余裕の『表情』でこなしたる。
で、家帰ってきたら、その熱を冷ますショッキングな事実が待っていた。
ホンダのF1撤退に続き、スバル、スズキがWRC撤退を決めたらしい。
特にスバルのWRC撤退は、ホンダのF1撤退とすごく似た衝撃。
ワールドクラスのレース界において、『日本』と言えば、
フォーミュラはホンダ、ラリーはスバルといっても過言じゃなかったから。
世の中の不況っぷりが、なんだかものすごく身近に感じられた。
そんな中で、『プレジデント』最新号に掲載されている、
パナソニックの中村邦夫会長の言葉が強く印象に残る。
「米欧の金融危機で円高が進み、みなさん、どうなることかと
不安に思っていることでしょう。
でも、かつて1ドル=80円もの円高を経験し、それに耐えた
企業が勝ち残ってきたのです。
けっして、悲観的になることはありません。」
その通りだと思う。
危機感をもつことはとても大事だけど、
『悲観的』になる必要はないんじゃないか、と。
そんな暇があるなら、それを乗り越える策を、
思い浮かぶまで考え抜いて、乗り越えるまで実践する方がずっとマシかな、と。
大切なのは、危機を克服するための施策に対する『積極性』なんじゃないかと。
もちろん、経営者という立場は、大勢の社員と株主に対して責任をもつから、
積極的に出たときの、失敗に対するリスクへの恐怖は、
一般社員の比ではないだろうと思う。
だから、僕みたいな一般社員こそ、
危機に対して、克服へ向けた積極性を見せなきゃいけないんだと思う。
組織はトップと末端、両方が動かなきゃ変わらない。
何かを動かすには、まず自分から動き出すこと。
そして動き出したエネルギーを集約して、
一丸となって取り組むこと。
ホンダと富士重工ほどの会社なら、
きっとそういう社員もたくさんいるはず。
きっとすぐに立ち直ってくれるはず。
だからきっと、また戻ってきてくれる。
そう信じて、僕は僕の道を頑張ることにしよう。
行動に移して初めて、考えたことの価値が生まれる。
軸をしっかり共有することで、各自の行動が1つのエネルギーに集約されていく。
今の会社は、その点かなりできてる気がする。
今日の『一体感』ってのも、そのひとつなんじゃないかな。
僕自信は、頭デッカチになりがちなタイプなのを自覚しているので、
その点特に意識しながら、また明日から頑張りましょうか。
クリスマスにパーティをやるとは、新たな事実でした。
正直初めてに近いかも。
みんなサンタの格好やトナカイの帽子をかぶっている中、
僕にはトナカイの着ぐるみが与えられた。
何故???
なんでか知りませんが、学生時代から色んな格好をさせられてしまう。
そういうことする雰囲気のキャラではないのに。
ライブでバスローブやヒラヒラのエプロンをしたこともあった。
そういうことする雰囲気のキャラではないからなのか。
トナカイの着ぐるみはめっちゃ暑くて、
遊園地の着ぐるみバイトをやっている人とか、
素直に尊敬してしまった。
それはともかく、とても楽しい雰囲気で、
局としての一体感みたいなものがより強固になったんじゃないかな。
ビジネスモードのOnとOffをみんなで共有するのは、
すごくいいことだと思う。
プレゼント交換(これも小学校以来じゃないかな)では、
ゆっくりとバスタイムを過ごせるアイテムを頂いた。
ありがたい。年末はゆっくり休もう。
ゆっっっっっっっっっっくり休もう。
そのためにも、今は頑張らなくちゃ。
ちょっと欲張りすぎたかもってくらいタスクがあるけど、
余裕の『表情』でこなしたる。
で、家帰ってきたら、その熱を冷ますショッキングな事実が待っていた。
ホンダのF1撤退に続き、スバル、スズキがWRC撤退を決めたらしい。
特にスバルのWRC撤退は、ホンダのF1撤退とすごく似た衝撃。
ワールドクラスのレース界において、『日本』と言えば、
フォーミュラはホンダ、ラリーはスバルといっても過言じゃなかったから。
世の中の不況っぷりが、なんだかものすごく身近に感じられた。
そんな中で、『プレジデント』最新号に掲載されている、
パナソニックの中村邦夫会長の言葉が強く印象に残る。
「米欧の金融危機で円高が進み、みなさん、どうなることかと
不安に思っていることでしょう。
でも、かつて1ドル=80円もの円高を経験し、それに耐えた
企業が勝ち残ってきたのです。
けっして、悲観的になることはありません。」
その通りだと思う。
危機感をもつことはとても大事だけど、
『悲観的』になる必要はないんじゃないか、と。
そんな暇があるなら、それを乗り越える策を、
思い浮かぶまで考え抜いて、乗り越えるまで実践する方がずっとマシかな、と。
大切なのは、危機を克服するための施策に対する『積極性』なんじゃないかと。
もちろん、経営者という立場は、大勢の社員と株主に対して責任をもつから、
積極的に出たときの、失敗に対するリスクへの恐怖は、
一般社員の比ではないだろうと思う。
だから、僕みたいな一般社員こそ、
危機に対して、克服へ向けた積極性を見せなきゃいけないんだと思う。
組織はトップと末端、両方が動かなきゃ変わらない。
何かを動かすには、まず自分から動き出すこと。
そして動き出したエネルギーを集約して、
一丸となって取り組むこと。
ホンダと富士重工ほどの会社なら、
きっとそういう社員もたくさんいるはず。
きっとすぐに立ち直ってくれるはず。
だからきっと、また戻ってきてくれる。
そう信じて、僕は僕の道を頑張ることにしよう。
行動に移して初めて、考えたことの価値が生まれる。
軸をしっかり共有することで、各自の行動が1つのエネルギーに集約されていく。
今の会社は、その点かなりできてる気がする。
今日の『一体感』ってのも、そのひとつなんじゃないかな。
僕自信は、頭デッカチになりがちなタイプなのを自覚しているので、
その点特に意識しながら、また明日から頑張りましょうか。