巣立ちの歌
今日は本社にいる同期に、僕の送別会を開いていただきました。
自分の送別会を開いていただくのは、これで2回目か。
以前は今の部署に異動になったときに、チームの方々に開いていただいた。
でも、自分の送別会って、何だか妙な感じ。
慣れないというか、どうも自分がいなくなるという実感が沸かない。
でも、確実にそのときは近づいている。
仕事も引継ぎも、かなりギリギリなラインで、
ひょっとしたら有給休暇に入る日程を少し遅らせるようかもしれないけど。
部屋が決まり、新生活への期待感が高まる一方で、
今の生活に別れを告げる実感が伴わないというのが、正直なところ。
多分、自分のデスクを片付けて、
自分のいた痕跡がなくなった頃、
ようやく実感が沸いてくるのだろう。
色んな人にお礼を言わなくちゃ。
本当に、今の僕があるのは、周りの皆様のおかげ。
若輩者の僕の言葉に、しっかり耳を傾けてくれた方々。
僕を信用して、かなりの部分を任せてくれて、
やりたいようにやらせてくれた方々。
そうやって、僕が成長する機会を作ってもらえたから、
今の僕がここにいる。
僕一人の力なんて、所詮はたいしたことはない。
色んな人に助けられているということを、
絶対に忘れちゃいけない。
ありがとうございます。
本当にありがとうございます。
割と恩は忘れない方だと思うので、
この感謝の念を忘れずに、全力で突き進んでいきたいと思います。