己に克つ且つ勝つ
今日は森でテニスの日。
会社帰りに寄ってまいりました。
7月から始めて、早7回目。
全13回の、ちょうど折り返し地点でした。
一緒に同じコースに通ってる方は、
全く初めての状態でテニスを始めて、
グングンうまくなっている。
今日も、おっ、と思うようなショットを打ってたりして、
時々びっくりする。
すごいなー。
僕も少しずつ硬式慣れしてきているようには感じるけど、
伸び率では全然負けるなぁ。
最近は暑さにかまけて、
あまりオートテニスにも行っていないから、
上達のスピードが落ちてきているのかも。
いかんいかん。
まぁ、テニスで何を目指そうって訳ではないのだけど、
意外と自分自身に対して負けず嫌いなので、
「あまりうまくいってない状態」っていうのが好きくない。
何の根拠もないくせに、
基本的に大抵のことは、そこそこのレベルでならこなせるだろう、
というものすごく勝手な自信を持っているので、
思い描いたプレイができなかったときは悔しい。
特に、頭を使ってプレイするスポーツが好きなので、
相手が打ってくるであろうコースを読んで、
そこを狙い打ったりしたいのだけど、
読めてはいるのに身体が追いついていかなかったりすると、
すごく悔しい思いをする。
初心者コースに所属している以上、
普段はいかに相手が打ちやすいボールを返すかを考えて打っているんだけど、
最後に行われるダブルス形式のゲームのときは、
どこまで力を入れるか、すごく迷う。
結果、ものすごく中途半端なプレイになっていたりして、
まだまだコントロールしきれてない自分の未熟さを実感する。
くそぅ。
逆に、コーチとラリーをする時は、続けるのが目的なくせに、
それはもう遠慮なく、やっつけたる、くらいの思いで打ち返す。
でも、コーチはコーチで、結構厳しい球を打ってくるので、
なかなかやっつけられない。
ちくしょう。
残り半分。
暑さなんかに負けず、オートテニスももうちょい頑張って、
もう少し本気でうまくなろうとしてみるか。