Run!Run!!Run!!!
ニュースにもなっていた、首都高速5号池袋線の事故。
朝、会社に向かっているときには、既に上記道路は通行止めになっていた。
幸い家から会社までのルートはいくつもあるから、
問題なく迂回できたけど、
結構広範囲で通行止めだったため、
ちょっと驚いた。
さらに驚いたのは、会社から帰る時間になっても、
通行止めが続いていたこと。
よっぽど大きな事故だったんだな、と、その時改めて気づいた。
明日の朝には、影響がなくなっているといいのだけど。
で、いつものルートでは帰れなかったため、
今日はいつもと違う道で帰った。
全く知らない、初めて通る道。
そんな道をドライブすることが、大好きで仕方ない。
頭に入っているおおまかな地図を元に、
勘で道を選んでいく。
ナビなんてもちろんつけていないし、
地図を見るのは、最後の最後の手段。
そうして、たとえ遠回りになったとしても、
自ら道を開拓するのが、本当に大好きだ。
車の免許をとってからというもの、
たくさんの友人・知人を家まで送った。
中には、「ハジメマシテ」な人すら送ったことがある。
車の中というのは、不思議なもので、
普段あまり話さない人でも、送っているときには、
運転者である僕に気をつかってか、色々な話をしてくれる。
そうやって親しくなった人が、僕には何人もいる。
車がつないでくれた縁だな、と感じる。
誰かを送るという行為は、
僕にとって、貴重な時間をもたらしてくれるものだ。
で、送った帰り道には、
これまで通ったことのない道を選んで帰ったりして、
一人楽しんだりする。
学生時代から数えて、もう何人送っただろう。
どれだけたくさんの道を通っただろう。
そんな思いから、ふと誰かを送ったことのある場所を、
地図上で表してみたい、と思った。
それが、右の図だ。
北は宇都宮から、南は平塚まで。
東は四街道近辺から、西は青梅まで。
(ちなみに青い場所が僕の家のある場所)
これらは全て「誰かを送ったことのある場所」だ。
我ながら、結構色んな道を走ったな、と思う。
おかげで、埼玉南部~東京南東部くらいまでの間なら、
迷っても、たいていすぐに「走ったことのある道」に出る。
そんなことを考えながら、ふと人生に重ねてみた。
走ったことのある道っていうのは、つまり経験だ。
経験を重ねていくことで、迷っても、すぐに打破することが出来るようになる。
迷ったり、失敗したりすること自体が、貴重な経験となる。
迷ったらすぐ、いつも通る道まで戻ることも悪くないけど、
時には、諦めずに突き進み、目的地にたどり着く新しい道を見つけることも、
きっと大事なことだ。
そうすると、これまで通った道と、新しい道とがつながって、
自分の中の地図が広がっていく。
たとえその時は遠回りになったとしても、その経験を忘れなければ、
それがいつか、別の機会で、近道を教えてくれることになるかもしれない。
なんてね。
無理矢理自分の趣味に意義を持たせてみました。
朝、会社に向かっているときには、既に上記道路は通行止めになっていた。
幸い家から会社までのルートはいくつもあるから、
問題なく迂回できたけど、
結構広範囲で通行止めだったため、
ちょっと驚いた。
さらに驚いたのは、会社から帰る時間になっても、
通行止めが続いていたこと。
よっぽど大きな事故だったんだな、と、その時改めて気づいた。
明日の朝には、影響がなくなっているといいのだけど。
で、いつものルートでは帰れなかったため、
今日はいつもと違う道で帰った。
全く知らない、初めて通る道。
そんな道をドライブすることが、大好きで仕方ない。
頭に入っているおおまかな地図を元に、
勘で道を選んでいく。
ナビなんてもちろんつけていないし、
地図を見るのは、最後の最後の手段。
そうして、たとえ遠回りになったとしても、
自ら道を開拓するのが、本当に大好きだ。
車の免許をとってからというもの、
たくさんの友人・知人を家まで送った。
中には、「ハジメマシテ」な人すら送ったことがある。
車の中というのは、不思議なもので、
普段あまり話さない人でも、送っているときには、
運転者である僕に気をつかってか、色々な話をしてくれる。
そうやって親しくなった人が、僕には何人もいる。
車がつないでくれた縁だな、と感じる。
誰かを送るという行為は、
僕にとって、貴重な時間をもたらしてくれるものだ。
で、送った帰り道には、
これまで通ったことのない道を選んで帰ったりして、
一人楽しんだりする。
学生時代から数えて、もう何人送っただろう。どれだけたくさんの道を通っただろう。
そんな思いから、ふと誰かを送ったことのある場所を、
地図上で表してみたい、と思った。
それが、右の図だ。
北は宇都宮から、南は平塚まで。
東は四街道近辺から、西は青梅まで。
(ちなみに青い場所が僕の家のある場所)
これらは全て「誰かを送ったことのある場所」だ。
我ながら、結構色んな道を走ったな、と思う。
おかげで、埼玉南部~東京南東部くらいまでの間なら、
迷っても、たいていすぐに「走ったことのある道」に出る。
そんなことを考えながら、ふと人生に重ねてみた。
走ったことのある道っていうのは、つまり経験だ。
経験を重ねていくことで、迷っても、すぐに打破することが出来るようになる。
迷ったり、失敗したりすること自体が、貴重な経験となる。
迷ったらすぐ、いつも通る道まで戻ることも悪くないけど、
時には、諦めずに突き進み、目的地にたどり着く新しい道を見つけることも、
きっと大事なことだ。
そうすると、これまで通った道と、新しい道とがつながって、
自分の中の地図が広がっていく。
たとえその時は遠回りになったとしても、その経験を忘れなければ、
それがいつか、別の機会で、近道を教えてくれることになるかもしれない。
なんてね。
無理矢理自分の趣味に意義を持たせてみました。