影で物言うサイレントクレーマー | ekbB@blog

影で物言うサイレントクレーマー


実は僕のPHSくん。
7/19より入院しております。

「#」ボタンが常に押されっぱなしの状態になってしまい、
且つ「W-Simカード」なるものを収納する場所のフタがカパカパ言い出したため、
O宮にあるWィルコムストアに持っていきました。

その時の対応によると、

・1週間~10日間くらいでなおる
・まだ使用始めて1年以内なので、メーカー保証で無料でなおせる

という話でした。


で、10日以上経った本日、まだ連絡が来ないため、
こちらから進捗状況を確かめるために電話をしてみました。


すると、数分間確認にいったあと、

「こちらの端末は、昨日見積もりが届いています」

とのこと。


こらこら、なんだそれ。

胡散臭すぎるだろ。絶対忘れてたろ。

「うわっ、ヤベー。誰だよ、これ。メーカー出すの忘れてんじゃん」
「マジで!?とりあえず昨日見積もり届いたことにしとけよ」

みたいな会話が繰り広げていたんじゃないの、と勘繰ってしまいます。

仮に、本当に見積もりが昨日届いたとしても、
「昨日」だろ。
客の了承取らなきゃ先に進まない状況で、
現状既に10日間以上待たせているにもかかわらず、
見積もり届いた翌日になっても、そちらから電話してこないってのは、
どういうおつもりなんでしょう。

そもそも、見積もりってなんだ、と。
メーカー保証で無料なんじゃないんかい、と。

いわく、「お客様の使用状況に起因する修理は費用が必要になる」、と。
まぁそれはわかる。個人的にも無料って言われたことが意外だったから。

で、「でも貯まっているポイントを使えば無料で修理できます」、と。

そこで、申し込み時の控えを見ると、
いつの間にかポイントを使用することになっていた。

あれ、そんな説明なかったけどな。
まぁちゃんと確認しなかった自分が悪いだろうけど。


んで、もういいから、結局いつくらいになおるのか、と。


「何とか、お盆前には」


結局約1ヶ月の入院生活か。

さすがに頭にきて、僕にしてはめずらしく語調が荒くなりながら、
とりあえず急いでください、と電話を切りました。

その時に何も言わず、後からこうしてブログに書くのも卑怯だとは思うけれど、
彼らを教育する立場にあるわけでもなく。

かといって、ナンバーポータビリティの適用外であるPHSユーザーは、
解約することに伴う手間が非常に大きいから、
何もいわず解約する道を選ぶこともできず。

でも、ちょっと頭にきたので、意味のない伏字を使って、
ちょっぴりバッシングしてみました。


「申し訳ありません」という言葉を聞けたのは、
もう話も終盤に入ってからだった。
「面倒くさい客だな」くらいにしか思われていなかったのだろうか。

やっぱり、何かミスがあった場合は、
まず「申し訳ありません」と言おう。

その言葉があるのとないのとでは、だいぶ違う。

今日の教訓だ。