何とかなったのかな。只々、反省。
何とかなったみたい(?)なので、詳細を時系列に基づき書こうと思います。
本日、運転免許の更新にいった帰り、
近くのガソリンスタンドで愛車を洗車してもらっていたときのことです。
時刻は16:50頃。
突然、知らない番号から電話が掛かってきました。
「もしもし、○○の△△と申しますが……」
電話の主は、今のところ最終面接まで残っている会社でした。
何だろう、と思っていたら、
「本日16:20より当社役員との面接を予定させて頂いていたかと思いますが……」
一瞬にして、全身から血の気がひきました。
真っ青になっていたかと思います。
実はちょうどその時、何とかその会社から内定を勝ちとってやろう、
と洗車待ちの中で、決意を新たにしていたばかりでした。
こういう事態を招いた原因は、完全に僕の思い込みによるものでした。
最終面接の日程を、今週の火・木・金のいずれかで希望を出していました。
数日前に○ビルさんから電話があり、とりあえず火・木は無理で、
金曜で調整をかけている、という連絡がありました。
その翌日、○ビルさんから、
最終面接の日程は7/31(木) 16:20~でどうか、
というメールが自動配信されてきました。
後から聞いた話では、急遽調整が可能になり、
出来る限り早く会いたい、という理由からこうなったそうだ。
しかし、既にその時点で金曜日と思い込んでしまっていた僕は、
時間以外が目に入らず、さして確認もしないままOKを出してしまってました。
で、冒頭の電話につながるわけです。
完全に僕のミス。
言い訳なんて、何一つ浮かばない。
○ビルさんからは、
曜日が変更になった時点で、連絡を入れるべきだった、
と謝罪があったが、それは僕が気づくべきこと。
とにかくまずはお詫び状を書きましょう、
ということになり、自宅に戻り急いでお詫び状を作成。
出来上がったものをメールで○ビルさんに送ったところ、
先方の企業様も、今回は○ビルさんに問題があったし、
僕自身をぜひ採用したいと思っていただけているとのことで、
もう一度日程調整をしていただけた、とのことでした。
むしろ希望年収の話になっていたり、
今回のことは忘れて、面接時には互いにフラットな状態で臨みたい、
という言葉まで頂いたらしい。
本当に頭が下がる。
なおのこと、申し訳なかったという思いでいっぱいになる。
多分、○ビルさんに問題があった、というのは、
○ビルさんからその企業様に今回の経緯を説明する過程で、
精一杯僕をかばってくれたからだろう。
僕を担当してくれた方、怒られていないといいな。
どう考えても、僕が悪い。
確かに、担当してくれた方は、
当初の予定と曜日が変更になったことを連絡することはできたかもしれない。
でも、それはあくまで「ベター」であり、「マスト」ではなかったろう。
少なくとも、明確に日付と曜日が記載されたメールが送られ、
それに対し、僕がOKを出しているのだから。
クライアント様の重役プレゼンという、ものすごく大切な日を、
日付を勘違いしてました、なんてなったら、
間違いなく「×」が出るだろう。
それくらいのことを、僕はしてしまったわけだ。
っていうか、ビジネスパーソンとして、社会人として、どうなんだって話。
どう考えても気が抜けているとしか思えない。
次回の日程を頂けたとはいえ、お詫び状は出していただき、
次回の面接では、フラットで、とはいえ、開口一番謝罪しよう。
そして、こんな事態を招いても、
まだ会っていただけるという期待に、絶対に応えよう。
もし入社できたら、採用してよかったと本気で思ってもらえるように、
絶対に頑張ろう。
それが今回の温情に対する、僕に出来る唯一の誠意であり、
僕をかばっていただいたであろう○ビルさんに対しての、
精一杯の感謝だ。
今日面接をご担当いただく予定だった役員様、人事ご担当者様、
これまで面接をしていただいた皆様、
仲介していただいている○ビル様、
これだけ多くの人に迷惑をかけた。
この場を借りて詫びることは、所詮自己満足に過ぎませんが、
誠に申し訳ありませんでした。
今日のこの失態を、絶対に忘れないようにしよう。
失敗経験は、必ず成功に結びつけるんだ。
本日、運転免許の更新にいった帰り、
近くのガソリンスタンドで愛車を洗車してもらっていたときのことです。
時刻は16:50頃。
突然、知らない番号から電話が掛かってきました。
「もしもし、○○の△△と申しますが……」
電話の主は、今のところ最終面接まで残っている会社でした。
何だろう、と思っていたら、
「本日16:20より当社役員との面接を予定させて頂いていたかと思いますが……」
一瞬にして、全身から血の気がひきました。
真っ青になっていたかと思います。
実はちょうどその時、何とかその会社から内定を勝ちとってやろう、
と洗車待ちの中で、決意を新たにしていたばかりでした。
こういう事態を招いた原因は、完全に僕の思い込みによるものでした。
最終面接の日程を、今週の火・木・金のいずれかで希望を出していました。
数日前に○ビルさんから電話があり、とりあえず火・木は無理で、
金曜で調整をかけている、という連絡がありました。
その翌日、○ビルさんから、
最終面接の日程は7/31(木) 16:20~でどうか、
というメールが自動配信されてきました。
後から聞いた話では、急遽調整が可能になり、
出来る限り早く会いたい、という理由からこうなったそうだ。
しかし、既にその時点で金曜日と思い込んでしまっていた僕は、
時間以外が目に入らず、さして確認もしないままOKを出してしまってました。
で、冒頭の電話につながるわけです。
完全に僕のミス。
言い訳なんて、何一つ浮かばない。
○ビルさんからは、
曜日が変更になった時点で、連絡を入れるべきだった、
と謝罪があったが、それは僕が気づくべきこと。
とにかくまずはお詫び状を書きましょう、
ということになり、自宅に戻り急いでお詫び状を作成。
出来上がったものをメールで○ビルさんに送ったところ、
先方の企業様も、今回は○ビルさんに問題があったし、
僕自身をぜひ採用したいと思っていただけているとのことで、
もう一度日程調整をしていただけた、とのことでした。
むしろ希望年収の話になっていたり、
今回のことは忘れて、面接時には互いにフラットな状態で臨みたい、
という言葉まで頂いたらしい。
本当に頭が下がる。
なおのこと、申し訳なかったという思いでいっぱいになる。
多分、○ビルさんに問題があった、というのは、
○ビルさんからその企業様に今回の経緯を説明する過程で、
精一杯僕をかばってくれたからだろう。
僕を担当してくれた方、怒られていないといいな。
どう考えても、僕が悪い。
確かに、担当してくれた方は、
当初の予定と曜日が変更になったことを連絡することはできたかもしれない。
でも、それはあくまで「ベター」であり、「マスト」ではなかったろう。
少なくとも、明確に日付と曜日が記載されたメールが送られ、
それに対し、僕がOKを出しているのだから。
クライアント様の重役プレゼンという、ものすごく大切な日を、
日付を勘違いしてました、なんてなったら、
間違いなく「×」が出るだろう。
それくらいのことを、僕はしてしまったわけだ。
っていうか、ビジネスパーソンとして、社会人として、どうなんだって話。
どう考えても気が抜けているとしか思えない。
次回の日程を頂けたとはいえ、お詫び状は出していただき、
次回の面接では、フラットで、とはいえ、開口一番謝罪しよう。
そして、こんな事態を招いても、
まだ会っていただけるという期待に、絶対に応えよう。
もし入社できたら、採用してよかったと本気で思ってもらえるように、
絶対に頑張ろう。
それが今回の温情に対する、僕に出来る唯一の誠意であり、
僕をかばっていただいたであろう○ビルさんに対しての、
精一杯の感謝だ。
今日面接をご担当いただく予定だった役員様、人事ご担当者様、
これまで面接をしていただいた皆様、
仲介していただいている○ビル様、
これだけ多くの人に迷惑をかけた。
この場を借りて詫びることは、所詮自己満足に過ぎませんが、
誠に申し訳ありませんでした。
今日のこの失態を、絶対に忘れないようにしよう。
失敗経験は、必ず成功に結びつけるんだ。