音楽を渇望する夜
今日は以前からたびたび登場している友人のバンドが渋谷でライブをやっていました。
すごく行きたかったのだけど、残念ながら仕事の都合で諦めざるを得ず、
聴けないとなると、やたら聴きたくなるのが人情な訳で。
そのため、帰りの車の中で、彼のCDを聴きながら帰ってきました。
彼のバンドは、いわゆる「インスト」という、
ボーカルのいないバンドなのですが、
彼の書く曲はすごくメロディが大切にされていて(そんな気がして)、
あまりインストに馴染みがない人でも、
楽しめるのではないかと思う。
特におすすめなのが、「message」という曲。
これは本当に大好きな曲。
あまりにみんなが絶賛するので、本人は食傷気味かもしれないけれど、
それくらいいい曲だと思う。
すごくシンプルな曲で、とてもメロディが大切にされているように感じる曲。
R&Bの要素が色濃く出ていて、今にも「歌」が聴こえてきそうになる。
僕は多分、仮に音楽をやっていなかったとしても、
この曲を好きになっていた気がする。
ぜひ一度聴いてみてください。無駄な時間には決してならないと思う。
他にも、「morningwind」という曲も、
印象的なメロディライン(特にサビ(?)の部分)がとても耳に残る、大好きな曲の一つ。
試聴できるものはサックスがメロディを吹いているけど、
以前ライブでやっていた、ギターがメロディを弾くバージョンもすごく良かった。
「brightday」は、もう何年前の曲になるんだ?
学生時代からやっていた曲で、とてもやさしい、穏やかな感じの曲。
試聴できるもの(CDに収録されているもの)は、
メロディをフルートとギターで奏でていて、より印象的な感じに仕上がっている。
でも、やっぱりライブが見たかったなぁ。
こういう即興性の強い、JAZZの要素を内包したグループは、
何よりライブを見るのが一番楽しい。
その『瞬間』に生み出される音楽は、
楽譜上に書かれている音符よりも、やっぱり『生きている』感じがする。
そして、信じられないくらい最高なプレイが生まれたりする。
その場に立ち会うことが出来たことを幸せに思うほどのプレイに出会える。
それが、ジャズのライブにおいて、一番魅力的に感じる部分じゃないかな。
実は彼は、僕が音楽をやっていた頃、
一緒にライブをやった回数が一番多いギタリスト。
ぶっちゃけてしまえば、その頃から、彼のギターのファンだったんだろう。
僕の中では忘れられない記憶になっている、何回かのライブでは、
だいたい彼のプレイが大きな魅力になっていたと思う。
最近はライブにあまり行けてなくて、とても残念だ。
ものすごく勝手な都合だけれど、僕は彼の音楽をもっと聴いていたいから、
だから、僕自身のためにも、これからも彼を応援していきたいと思う。
ま、できることなんて、ライブ後に家まで送るくらいなんだけど、ね。
すごく行きたかったのだけど、残念ながら仕事の都合で諦めざるを得ず、
聴けないとなると、やたら聴きたくなるのが人情な訳で。
そのため、帰りの車の中で、彼のCDを聴きながら帰ってきました。
![]() | 『vusik』 ※クリックすると「myspace」に飛び、試聴できます。 |
彼のバンドは、いわゆる「インスト」という、
ボーカルのいないバンドなのですが、
彼の書く曲はすごくメロディが大切にされていて(そんな気がして)、
あまりインストに馴染みがない人でも、
楽しめるのではないかと思う。
特におすすめなのが、「message」という曲。
これは本当に大好きな曲。
あまりにみんなが絶賛するので、本人は食傷気味かもしれないけれど、
それくらいいい曲だと思う。
すごくシンプルな曲で、とてもメロディが大切にされているように感じる曲。
R&Bの要素が色濃く出ていて、今にも「歌」が聴こえてきそうになる。
僕は多分、仮に音楽をやっていなかったとしても、
この曲を好きになっていた気がする。
ぜひ一度聴いてみてください。無駄な時間には決してならないと思う。
他にも、「morningwind」という曲も、
印象的なメロディライン(特にサビ(?)の部分)がとても耳に残る、大好きな曲の一つ。
試聴できるものはサックスがメロディを吹いているけど、
以前ライブでやっていた、ギターがメロディを弾くバージョンもすごく良かった。
「brightday」は、もう何年前の曲になるんだ?
学生時代からやっていた曲で、とてもやさしい、穏やかな感じの曲。
試聴できるもの(CDに収録されているもの)は、
メロディをフルートとギターで奏でていて、より印象的な感じに仕上がっている。
でも、やっぱりライブが見たかったなぁ。
こういう即興性の強い、JAZZの要素を内包したグループは、
何よりライブを見るのが一番楽しい。
その『瞬間』に生み出される音楽は、
楽譜上に書かれている音符よりも、やっぱり『生きている』感じがする。
そして、信じられないくらい最高なプレイが生まれたりする。
その場に立ち会うことが出来たことを幸せに思うほどのプレイに出会える。
それが、ジャズのライブにおいて、一番魅力的に感じる部分じゃないかな。
実は彼は、僕が音楽をやっていた頃、
一緒にライブをやった回数が一番多いギタリスト。
ぶっちゃけてしまえば、その頃から、彼のギターのファンだったんだろう。
僕の中では忘れられない記憶になっている、何回かのライブでは、
だいたい彼のプレイが大きな魅力になっていたと思う。
最近はライブにあまり行けてなくて、とても残念だ。
ものすごく勝手な都合だけれど、僕は彼の音楽をもっと聴いていたいから、
だから、僕自身のためにも、これからも彼を応援していきたいと思う。
ま、できることなんて、ライブ後に家まで送るくらいなんだけど、ね。
