軟体動物のラブソング
『1回やすみ』
幼い頃には 何度も何度も 言えてた言葉
忘れたフリして そっと笑った
僕らがこれまで 傷つき傷つけ 守ったものが
少し重たくて そっと瞳をとじる
いつでも笑って 歩いていけるわけもないさ
その苦しさを誤魔化せないときは 逃げておいでよ
君の心の空が曇ってるなら 僕は風になってみようか
ほら たいしたチカラなんてないけど つかの間の晴れ間くらいにはなれる
君の心に雨が降ってるなら 僕は傘をさしてみようか
ほら たいしたチカラなんてないけど つかの間の雨宿りくらいできる
ふと立ち止まったら たまには足下見つめてみて
そっと書いておくよ 「1回やすみ」
---------------------------------------------------------------------
突然だけど、歌詞を書いてみた。
もし自分に、大切な人たちが抱えている悩みや苦しみを、
完全に解決できる力があったら、どれだけ幸せなことだろう。
でも実際は、なかなかそうはいかなくて。
中には解決できるものもあるかもしれないけど、
大抵は、元気づけたり、勇気づけたり。
頷いたり、違うって言ってみたり。場合によっては、ただ話を聞くだけだったり。
それでも、自分が関わることが許された人たちには、
せめて自分がそこに存在する価値を感じてほしいと思う。
だから僕は、大切な人たちにとっての、ほっと息をつける場所でいたいと思う。
根本的な解決はできないかもしれない。
でも、もう一回歩き出すための、休憩所みたいな存在にはなりたいと思う。
それが肩からすっかり力が抜け落ちてる僕なりの、肩肘張らないラブソング。
そんな思いを込めて、書いてみました。
でも愛する人くらいには、「おまえは俺が守る!」とか言った方がいいのかな。
「できるかどうかわからないけど、可能な限りあなたを守れるよう善処します。」
じゃ、かっこつかないもんなぁ。
幼い頃には 何度も何度も 言えてた言葉
忘れたフリして そっと笑った
僕らがこれまで 傷つき傷つけ 守ったものが
少し重たくて そっと瞳をとじる
いつでも笑って 歩いていけるわけもないさ
その苦しさを誤魔化せないときは 逃げておいでよ
君の心の空が曇ってるなら 僕は風になってみようか
ほら たいしたチカラなんてないけど つかの間の晴れ間くらいにはなれる
君の心に雨が降ってるなら 僕は傘をさしてみようか
ほら たいしたチカラなんてないけど つかの間の雨宿りくらいできる
ふと立ち止まったら たまには足下見つめてみて
そっと書いておくよ 「1回やすみ」
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突然だけど、歌詞を書いてみた。
もし自分に、大切な人たちが抱えている悩みや苦しみを、
完全に解決できる力があったら、どれだけ幸せなことだろう。
でも実際は、なかなかそうはいかなくて。
中には解決できるものもあるかもしれないけど、
大抵は、元気づけたり、勇気づけたり。
頷いたり、違うって言ってみたり。場合によっては、ただ話を聞くだけだったり。
それでも、自分が関わることが許された人たちには、
せめて自分がそこに存在する価値を感じてほしいと思う。
だから僕は、大切な人たちにとっての、ほっと息をつける場所でいたいと思う。
根本的な解決はできないかもしれない。
でも、もう一回歩き出すための、休憩所みたいな存在にはなりたいと思う。
それが肩からすっかり力が抜け落ちてる僕なりの、肩肘張らないラブソング。
そんな思いを込めて、書いてみました。
でも愛する人くらいには、「おまえは俺が守る!」とか言った方がいいのかな。
「できるかどうかわからないけど、可能な限りあなたを守れるよう善処します。」
じゃ、かっこつかないもんなぁ。