東大医学部生が考案した『ゴースト暗算』が話題に! 2桁×2桁のかけ算もバッチリ
日本には暗算として古くから九九が使われているが、九九は一桁同士の数字を素早く計算する際のみに用い..........≪続きを読む≫
日本には暗算として古くから九九が使われているが、九九は一桁同士の数字を素早く計算する際のみに用い..........≪続きを読む≫
| その会社で貢献できることを熱心に話す学生 |
「自分のため」だけでなく、
「誰かのため」の視点に切り替えよう。
面接では、志望動機を話す機会や自己PRを行なう場面が多々あります。多くの就活生たちはおそらく「自分は○○に興味があり、××がしたいです」と自分のしたいことを話し続けることでしょう。しかしこのアプローチ、「御社で○○がしたい」という熱意は伝わりますが、他の学生も同じような回答なので差が生まれにくいのも事実。ここはひとつ「自分のため」から「誰かのため」へと視点の切り替えをしてみましょう。
実際、働くことの本質は「自分がしたいことをする」のではなく「誰かの役に立つことをする」ということにあります。企業も事業を通じて人々の生活を豊かにしたり、便利にしたり、快適にしたりと「誰かの役に立つ」ことで収益を得ているのです。面接も同じで、自分がしたいことだけでなく、その企業にどのように役立ちたいかを伝えると、相手は感動してくれます。そうすることによって面接官に“他の学生とは違う”好印象を与えられるのです。そのためにも事前に事業内容や仕事内容を把握し、その会社で自分の特徴がどのように役立つのかについて、具体的に話せるよう整理しておきましょう。