フェブラリーステークス | 田中劉邦のブログ

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 フェブラリーステークス予想


今年最初のG1ですが、皆さんは最初だけあって当てたい気持ちが強いのではないでしょうか?私はこの最初だから、なんとしても当てたいという気持ちは非常に大事だと思います。競馬予想は考えれば考えるほど的中に近づくと思いますので、なんとしても当てたいというところから始めるのはアリだと思います。

さて、予想ですがフェブラリーステークスは今まで勝ち馬は7番人気以内に収まっています。これは東京ダート1600が総合力を問われる舞台なのとスタートが芝なので、出遅れが砂に比べて少ないからだと自分では思っています。

他には2000年以降は関西馬からしか勝ち馬が出てません。

そういったことを含め、展開も去年のような先行馬に厳しい流れになるとみて、本命はシルクフォーチュンです。騎手も手が合いそうな横山騎手ですし、フェブラリーステークスは岡部、武豊、安藤騎手といった一流騎手が多く勝利しています。それだけ、経験もないと勝ちきれないレースということでしょうか。シルクフォーチュンが来るなら、テスタマッタも来ると思いたいのですが、フェブラリーステークスを連覇した馬は今までいないですし、シルクフォーチュンは去年と違うローテーションで本番を迎えます。陣営はこれによって去年より力が発揮できると見ているようで、去年が2着なので期待が膨らみます。
しかし、ダートの追い込み馬ですし、ダート適性未知のカレンブラックヒルもいるので、単複で勝負ですね。

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