こんばんは。
リハビリ部の野中です。

シニアバスケットボールトレーナー帯同2日目終了しました。

本日のメインはゴールデンシニアの決勝です!

会場入りしてからはストレッチ・マッサージ・テーピングと決勝に向けての最終調整を行います。

第1Qのが入りよく第2Qを終えた時点で16-3とリードして折り返しましたが、第3Qに入り攻めてはいるが点が入らない展開となり次第に点差は縮まり遂に逆転を許してしまいます。
一進一退が続き、残り1分を切っても1点差。
試合終盤にリードを許していた残り4秒。
ワンチャンスを沈めて残り3秒で逆転。
最後3秒を守り切り、優勝!
大会4連覇を達成しました!!

ゲーム終盤には次の試合の為に準備に来ていたスーパーシニアの方々も応援へ
普段の社会人リーグではチームメイトであったり、先輩後輩でもあるので最後の点が決まった時は福岡チームみんなで喜んでいました。

本日より50歳以上のスーパーシニアの大会も始まりました。
スピード展開が早く、3Pシュートもしっかり入るなど、とても全員が50歳以上とは思えません。
そして、バスケットに対する熱意が熱い!!
負けず嫌いが滲み出ています。

本日は初戦と準決勝が行われ、終始比較的安定してゲームを進め明日の決勝へ駒を進めました。

スーパーシニアの方々にも試合前後、試合間のコンディショニングを担当させていただきました。
試合中、選手の方に肉離れの様な症状が出てしまったので応急処置を行う場面もありました。

また、女子シニアも明日の大会に向けて交流戦が行われました。
女子も男性ほど多くはありませんが、6チームの方々がプレーされてありました。
女子シニアの方では、試合終盤に相手チームに他者の足を踏んでしまい倒れ込むという、足部捻挫様の負傷がありました。

どのカテゴリーの見ても、サポーターやテーピングをしてある方、試合後にアイシングを行う方を多く見受けられました。

試合中に怪我をされた方もいた事から、改めてスポーツには怪我の危険性があり、ましてや以前痛めた事のある部位、損傷に対してはケアを行うこと、サポーター装着やトレーニングなど含めて再発予防への啓蒙が必要だなと感じました。

明日は八幡カップ最終日!
スーパーシニアは決勝戦!
明日も選手の方々が怪我無くプレー出来るようにコンディショニングしていこうと思います。